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ロエベが震災後に売上絶好調のようです


消費罪悪感が満ちる社会で、高級ブランド「ロエベ」大躍進の「ワケ」 | BPnetビズカレッジ:マーケティング | nikkei BPnet




ロエベの2011年4月、そして5月の売り上げは、前年同月比11%増、
5月のみ13日までの実績で比較すると13%増というのです。
同類のブランドに比べ高額なロエベなのだから、震災後の自粛ムードで
売り上げが他より落ちていても不思議ではありません。
――プレミアム感が強いロエベが、なぜ震災後の今、売れているのでしょうか?
その理由として私が注目しているのは、震災後の消費キーワードの
ひとつ「サステイナビリティー」、つまり持続可能性というトレンドです。



 震災で生じた「消費への罪悪感」が、頻繁な消費を避け「一生モノ」消費へと
向かわせたと記事では分析しております。ちょうど身近に最近アマゾナを購入した女性がいたので話を聞いてみると、「ロエベはプラダやグッチと
違って敷居が高かった(そこが良かった)」とのこと。
敷居の高さは乗り越えさえすれば一生モノとなり安心できるということでしょうか。
これみよがしなブランド、ファストファッションと来て、次は敷居の高い本物志向?な
ブランドに消費者の興味が移りつつあるのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (7件)

  • 災害で見つかる遺物がユニクロとしまむらでした。
    そんなぼくは探してもらえるんでしょうかね。クレバス落ちても一人で登ってきそう。例えユニクロといえどもジェームスフランコの映画127hを見るまでもなく。南極物語続編のキムタクくんかな。ああ、あのUTは。うそだぁ。

  • たからスペインいくならザラにマンゴーは普通に見るだらうけどLVMHでも唯一のスペインブランドあるわけよ。まあ革製品は安いというよねスペインは、うん。革製品がいいと思うな。ベルトや靴に財布なら男でもお土産になるし、もし気恥ずかしければ他のツアー客の女の子などいたらもう、しめたもんだよね。ステアハイドとかさ、植物タンニンとかさあまあこの話は微妙だな。とりあえず近くのザラにいってみようか。

  • 一生モノと思いこみやすい定番の商品も実は少しずつ変化する。アップデートしないやつは、ただのお古になるんだ。変わらぬ価値を提供するのであって、変わらぬものを提供するわけじゃない。だから定番も買い直しが必要。それに気付かないのは、時代遅れな人になってると思うべき。

  • 時代遅れであることが悪いわけではないですけどね。ただ概ね同意です。

  • ファッションのアイテムとして持つなら、ファッションというのは流行だから、トレンドを無視しちゃだめ。ここが、例えば、ただの服好きなのか、アンテナはってトレンドを取り入れて楽しんでいるのかの違いとも言える。服好きというのには、古着が好きなのもいて、トレンドを追うとは限らない。バッグが好きな人も、そうかもしれない。アンティークなのが好きな人もいる。でもファッションという言葉の意味を考えれば、それはファッションじゃないだろうというお話。悪いわけじゃない。

  • daleさんが今期のモテブランド予想で
    >安い代わりにある程度失敗してもよいファッションから手堅いファッションにシフトしつつある>地雷(安物買いの銭失い)で冒険するのは避け、シンプルで上質な定番を狙う。奇をてらわずベーシックにまとめる。
    とおっしゃっていたので、その今期の傾向をベースに「震災後の消費への罪悪感」が合わさって「一生モノ」消費が生まれたのかな、と思いました。

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