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ジーンズの洗濯方法について

・何回はいたら洗うべき? 長持ちさせる「ジーンズの洗い方」 – はてなブックマークニュース

http://b.hatena.ne.jp/articles/201107/2525


 ジーンズの洗濯問題。これは90年代のヴィンテージ・レプリカブームの時に、
高価なヴィンテージは色落ちで失敗が許されないので洗濯に本気で取り組み
(当時のヴィンテージの値段は今の倍以上)、レプリカはレプリカで
501XXのようなカッコイイ色落ちに近づくよう試行錯誤して洗濯をしていただけなのです。



 しかし。今は当時と比べ加工技術も進化しまして、これだけリアルでカッコイイ
ヴィンテージ加工が世に溢れる昨今に洗濯どうこう(何回はいたら洗うべき?等)はナンセンスだと思います。加工の程度も、色落ちのスピードも、色落ちしないジーンズも全部買える時代なので、
洗濯のハウツーより自分好みのジーンズを探す方に労力を割いた方がいいのではないでしょうか。
特にジーンズ専業ブランドなら色落ちのBefore⇒Afterの画像付きで商品を紹介していることも多く、
販売員さんに聞けばそのジーンズに合った洗濯頻度や洗濯方法も教えてもらえますので、
画一化された洗濯マニュアルを遵守することにあまり意味はないような気がしております。



 思うに、ジーンズの洗濯問題で重要なのはヴィンテージのデッドストックを購入した時くらい。
その時こそ先人の教えを守り洗濯をし、それ以外は適当に気の向くままでいいのでは。
マニュアルを守るよりその方が個人差が出て面白いと思います。
カッコイイ色落ちに凝っても加工には敵わないですし。
そんなわけで「ジーンズの洗い方」は参考程度にしておき適当に洗濯するのがベターだと思います。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (13件)

  • カッコイイ色落ちの状態を長く維持することが出来ない、という意味で加工の方が良いと仰られているのでしょうか。
    加工だと分かる色落ちしたジーンズよりも、その履いてる本人の履き皺に合わせて色落ちしたジーンズの方がカッコイイというか、この人服好きなんだなぁと感じるのですが・・・。

  • 私、加工ジーンズの色落ちがカッコイイと思ったことがありません。私の見聞が狭いだけかもしれませんので、是非ともdaleさんがカッコイイと思う加工ジーンズを紹介してください。

  • 加工物では穿き込まれた色落ちには適わないと
    個人的には考えています。
    加工は加工で、穿き込みでは出来ないジーンズなので面白いと思いますが。
    ジーンズが本当に好きな人は洗濯も穿き込みも何もかも拘っていると思います。

  • 加工物は色落ち加工が自分の体に合っているかチェックする必要があり、何本も試着してどれを購入するか検討しないといけないのが面倒。
    かといって、リアルでカッコイイ色落ちに拘って履き込むのも大変なのですが。
    まあ、体型にもよるのだと思いますよ。
    ジーンズはウエスト29~30、股下33インチくらいを理想モデルとして作られているそうなので
    それに当てはまる人(日本人の骨格バランス的には身長180cm前後?)なら加工技術の発展の恩恵を大いに受けられます。
    それ以外の人は自分でリジッドから履き込まないとどうにもならないですね。
    加工物に対する評価が分かれがちなのはその辺にあるのでは?

  • 一括りに格好いい色落ちと言っても人それぞれ好みは違うわけですし、生デニムと加工モノでは事情も違ってくるわけですから大ざっぱに画一化されたマニュアルには確かに首を傾げたくなります。
     
    ところで、今でも育成を楽しむことを前提にして作られたジーンズは沢山あるわけですからそれらには触れずに「90年代:ヴィンテージ・ヴィンテージレプリカ⇔現代:加工モノ」という対比構造で語っておられるのがちょっと残念ですね。
     
    それに加工モノのジーンズの多くはは色落ちを楽しむような物ではないですし、購入時の状態が自分好みなわけですから適当に気の向くままの洗濯で出る個人差が面白いというのも何だかズレてるというか、如何なものかと思いました。
     
     
    また、濃紺の状態から穿き込まれた自然な色落ちのジーンズも格好いいですし、凝った加工モノのジーンズもそれはそれでまた格好いい…。
     
    「カッコイイ色落ちに凝っても加工には敵わない」などと単純比較して甲乙付けるのはナンセンスだと思います。

  • >きんさんへ
    洗濯方法で悩まなくても今は昔と違ってジーンズが選べる時代だということです。
    加工の好き嫌いは個人の問題ではないでしょうか。
    >私、加工ジーンズの色落ちがカッコイイ
    何がカッコイイとは個人の好みがあるので一概に言えませんよ(汗)
    ただ、洗濯方法に悩むレベルの人が画一化されたマニュアルで作る色落ちより、
    プロが試行錯誤して作った色落ちの方がカッコイイと私は思うだけです。
    悩むくらいなら買った方が早いのではないかと。愛着やファッションに
    対する姿勢とはまた別問題です。
    >加工物では穿き込まれた色落ちには適わないと
    僕もそう思いますが、それは洗濯方法で決まるのではなく、
    それすら購入するジーンズで決まるということを言いたかったのです。
    >加工物は色落ち加工が自分の体に合っているかチェックする必要があり、
    ジーンズは育てるというのがファッション好きには常識なので、
    本格派の人に加工はあまり好かれないのでしょうね。
    >Gさんへ
    僕の書き方が悪かったのでしょうね。
    90年代は選択肢が少なく洗濯に凝るのは仕方のないことでしたが、
    今は自分の欲しい色落ち、加工、程度は買える時代なので、
    ジーンズ選びより洗濯方法が話題になっている様はナンセンスだというのが最初のお話です。
    「適当に気の向くままの洗濯」というのは加工ジーンズではなく、
    デッドのヴィンテージ以外全てです。おっしゃるように加工ジーンズに色落ちどうこうは変ですし、
    昔ながらのマニュアルが使えそうなのはヴィンテージのデッドくらいなので、
    巷に溢れるジーンズの洗濯マニュアルを絶対的なモノとせず、
    普通の人は適当に洗濯するくらいでいいのではないかと。
    過保護にするより適当に接した方がアジに個人差が出て面白いんじゃないのと。
    そして、色落ちに凝るなら洗濯ではなくジーンズ選びからスタートした方がいいよ、
    という主旨です。
    僕がこの文章を書いた対象は「ジーンズの洗い方」を真に受けかねない
    普通の人なので、Gさんのようなジーンズ好きが読むと違和感だらけ
    だったのかなと。

  • 本物の藍には虫よけ効果があるそうです。合成洗剤ではその効果が無くなってしまうので石鹸で洗うようにと染物屋さんから聞いたことがあります。
    いまどきのジーンズは本物の藍を使っている可能性は低いかも知れませんが、アウトドアのものと考えれば本物であるべきですね。
    私は長らく二層式洗濯機を使っていて、体力のない頃は濡れて重い物を移すのが大変。しかもかさばる。それもあってチノ愛好者です

  • 加工が進んでいるのはストーンウォッシュ系だけでは?コットン100パーセントのものは相変わらず2インチ近く平気で縮むくせに、販売サイドは表示サイズに拘りやがる。
    借りにエラスタン入りをジャストで買ったとしても洗濯表示はほぼ同じ。
    10年洗いこんだレギュラーのジーンズなんて古着屋見るまでもなく、ダサださだし。レプリカ系を手だしても変わらない。メゾン系のできのよさは、つまりリーバイスレッドもつくってたチュニジアなどのマグレブ諸国のいなたさにはついていけないはず。

  • 誤解を招きそうな文章だなぁと思いつつ、読んでおりました。
    おっしゃりたいことはなんとなくわかった気はしますが、「悩むくらいなら買った方が早い」といっても、早い=良いとは限りません。悩んでるのもまた一興ともいえます^^;
    普通の人対象といっても、いろんな人いますからねー。実家暮らしで母親が蛍光剤入りの洗剤で洗ってしまっていたら…とか。
    洗濯方法の指南の必要性、需要はなくならないと思いますよ。
    それ以前にいろんなジーンズが存在することを知ってほしいというのはよくわかりますが。
    ただどんなにいろんなジーンズがあったとしても「自分が育てたジーンズ」は売ってないですね。

  • まず風呂桶に張ったお湯にコップ1杯のお酢を入れます
    一晩つけます
    すすいで干します

  • 僕は、気に入ったジーンズは長く穿きたいので、洗濯にはこだわりますよ。
    それがリジッドであれ、加工ジーンズでも、なるべくベストの状態を保っておきたいですから。

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