お金をかけないのがオシャレ? 若い女性が「古着」を選ぶ理由|inside|ダイヤモンド・オンライン
20、30代の若い女性が、古着を購入するシーンが目立ってきた。
古着を取り扱う店舗やサイトがこの数年急増しており、ファッションの一つの
選択肢として定着してきた。不況が長引く中、価格の安さも魅力であり、
市場にはまだまだ成長する勢いがある。<中略>人気の秘密は安さだけではない。
「デパートと違い、複数のブランドを組み合わせて、
セルフコーディネートを楽しむことができる」という。
古着の新しい楽しみ方が生まれ始めているのだ。
古着の魅力として「安さ」と「一点モノ」がよく挙げられますが、
「セルフコーディネートを楽しむことができる」というのは初めて見ました。
古着屋はデパートやセレクトショップ以上に取り扱いブランドが多く、
置いている商品の年代もばらばら。お手本もないので自由な発想で
コーディネートが楽しめるということでしょうか。
ブランドの世界観やトレンドに踊らされるのはバカバカしい。
そういう考えの人なら確かに古着屋は楽しめそうですね。
コメント
コメント一覧 (4件)
いつも拝見しております。こんにちは!
20代前半の女です。私も学生時代、洋服に月1万円割ければいい方、というくらいお金がなかったのでよく利用していました。自他ともに認めるヘビーユーザーだったのでコメントしようと思いました。
私が利用していた理由は…
・高校生になって、「ローリーズファーム」や「ジーナシス」などののショップに服を見に行くようにはなったけど、お金が全然ない。
・それらのブランドよりちょっと価格帯のあがった「ユナイテッドアローズ」などの洋服にも興味はあるけど、ショップに足を運んでショッピングを楽しめるだけの余裕がない。まだまだそこに着ていく服もない。でもそのブランドの洋服がどんなもんなのか、見てみたいし着てみたい。
・兎に角安く安くおさがりでもなんでもいいから洋服が欲しいので「店員さんの接客」が別にいらない。一人でバンバン試着したい。
というような感じでした。
潔癖じゃない限り、節約したくてリサイクルショップを利用する友人は多かったです。
むしろショップで現物を見て、そのショップのサイズ感を確認したらあとは、リサイクルショップで探したり、サイトで探したり。「リサイクルショップ」だけにその地域にあるショップの服が売られていることが多いんですよ!
そして先程から、古着屋というと70年代80年代の欧米のレトロな洋服を扱っているお店のイメージだったので、リサイクルショップと勝手に言い換えてしまいました。リサイクル屋さん側からすれば、「古着屋」と呼ばせることでオシャレなファッションライフのイメージを植えつけたかったかもしれませんが、私や私の周囲のユーザーからは完全に「リサイクルショップ」「中古屋」というとらえ方です。(まずブックオフでやってるし)なので、古着特有の一点モノ!のような良さをそこで売っている服に見出して買っているわけではありませんでした。なので、それらのマーケットを古着マーケットの一部として捉えるのはまたちょっとちがうかな~~とも思ったりします。
ちょっと何言いたいのかよくわかんなくなってきたので、この辺で失礼します!
最近はボロいブランド古着をヴィンテージと呼んで売るとんでもないのが流行ってますからね。
洗ったら着れなくなるような状態の服を若者に売る店は本当にひどい。
いやあ、不味いなと思ったよこの5年くらいで急速に誰もが持ってる定番を若者が持ってないことによって定番じゃなくなってることに俺なんかがまだ気づいてないってことにさあ。いやあだから、兄貴系にアピールするために量販店のデザインしたいよなあ、名前とか出さないで俺なんかさ結局さ。
>たかはしさんへ
熱いコメントありがとうございます。
僕も以前から同じことを思っていて
リサイクルショップと古着屋はいい加減分けて
言及するべきだと思うんですよね。
不景気で古着屋絶好調!とよくニュースになりますが、絶好調なのはリサイクルショップであり、
古着屋は苦戦しているのが現状という・・・。
>最近はボロいブランド古着
「ヴィンテージ」という言葉を出されるとそれだけで価値があると思いますもんね^^;
お店の良識が問われると思います。
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