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お洒落はボトムスから?Men's JOKER10月号

Men's JOKER (メンズ ジョーカー) 2011年 10月号 [雑誌] Men’s JOKER (メンズ ジョーカー) 2011年 10月号 [雑誌]

ベストセラーズ 2011-09-10
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 長友選手が表紙のMen’s JOKER10月号。11月号からは長友選手の連載企画も
スタートするようで楽しみなのですが、10月号で面白かったのが
「スタイリスト6名が公開!実録「僕はこうして服を選んでいる」」という企画。



 Men’s JOKERを中心に多方面で活躍しているスタイリスト6名に、
「どういう基準でコーディネートを決めていますか?」「一日のコーディネートはどこから決めていますか?」
「自分のスタイルに欠かせない定番アイテムは何ですか?」
「フィジカルな箇所をケアするために心がけているアイテム選びのポイントは?」
「自分の着こなしに影響を与えたカルチャーはありますか?」
「よく通っているショップはどこですか?」「ウェアや小物で、昔からハマっている、
集めているアイテムはありますか?」「後悔しないための服選びのコツを教えてください」の7項目をヒアリング調査。プロのスタイリストたちがどういう視点で服を選んでいるのか、またどういう手順でコーディネートを組み立てているのかを知ることができます。


 興味深いのが「一日のコーディネートはどこから決めていますか?」の項目。「お洒落は足元から」という言葉があるくらいなので「靴」という意見が多いのかなと思ったら、6人中3人が「ボトムス」、「シューズ」1人、「インナー」1人、「そのほか」1人でボトムス派が多いようです。


「ほとんどジーンズしかはかないので必然的にボトムスから組み立てるケースが増えます」


「服を着る時はボトムスからなのでそういう意味ではボトムスからと言えなくもないですね」


「ボトムスが太いか細いかによってトップスのバランスも変わってくるので、
最初に選ぶのはボトムス」


「手持ちのアイテムが増えてきたことで、選択肢の少ないボトムスが
一番効率的だと気付きました」


 Men’s JOKERは他のファッション誌と比べボトムスに比重を置いているので、
ボトムスから組み立てるスタイリストが集まっているのかな?と思いましたが、
FINEBOYS10月号のドクトル村瀬のページでもスタイリストの村瀬氏がボトムスの
重要性を説いているんですよね。


 確かにボトムスはシルエットのトレンドが出やすい箇所なので、
そこからトップスや靴を考えた方が効率がいいのかもしれません。
朝コーディネートが決まらないと悩んでいる方は一度ボトムスから
組み立ててみてはどうでしょうか。

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