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Japan Leather Award 2011のグランプリはMitsuhiro Sugano


Japan Leather Award 2011




ファッション産業である皮革産業に、その時々の消費者ニーズに即応できる、新たな“発想・着想”を持つ人材を育成したい。
このような目的のもと、社団法人 日本皮革産業連合会が開催する「Japan Leather Award」。
本年度は、“つかいやすさが、美しさ。~身に着けるニッポンの革2011~”をテーマに、広く作品を募集。
国産のなめし革を使用した皮革製品づくりに、
消費者が求める使いやすさ・機能美を考えることによって獲得できる“革新性”を追求していただきます。


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 グランプリはMitsuhiro Suganoのドレスシューズ。
キップの一枚革を使い、靴の表と裏の継ぎ目はかかと側に一か所だけ
つけることで足への負担を減らす工夫がされています。



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 西宮阪急で靴作りの実演をされていたので見に行ってきましたが、
色目のグラデーションは手染めで実現したそうです。
お値段は19万~。ハンドソーンでオーダーなのでそれなりのお値段がしますね。



 西宮阪急では13日まで『Japan Leather Award 2011 in 西宮阪急』を開催しており、
各部門賞の受賞作品の展示と販売が行われております。
エイ出版のDiscover Japanでも取り上げられているので
興味のある方はご覧になってほしいのですが、
私が気になったのがこのイヤーマフ。



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シープスキン イヤーウォーマー



 手元の資料の説明文を載せますと「世界で最初にイヤーマフを開発した老舗メーカーの
バッグイヤーデザインの型に、地元・草加市のタンナーが手掛ける羊革の
エコレザーを合わせました。最も気を使ったのは革の厚み。伸ばしてサイズを調整したり
ねじって収納したり、負荷をかけても羊革がもつしなやかな張りが
美しく保たれるように0.8㎜に設定しています」とのことです。
フェイクファーも日本製でレザーもファーもどちらも手触りが良かったですよ。
このお店では2種類しか販売されていないようですが、
クロコダイル風の型押しレザー、ラメタイプ、格子柄とバリエーションはいろいろとありまして、
お値段は6000~7,000円。手頃な価格と日本製というのが良いですね。

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