MENU

「お兄系(ギャル男)=トンガリ靴」は古い?men's egg3月号

men's egg (メンズエッグ) 2012年 03月号 [雑誌] men’s egg (メンズエッグ) 2012年 03月号 [雑誌]

大洋図書 2012-02-14
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools




 men’s eggが3月号で創刊150号を突破。
smart
のようにモテ服の大特集をしております。こちらはギャルウケに特化しているのが特徴で、
「NEOお兄系」と「アメカジ」をキーワードにモテ服のルールを探っておりますが、
アイテムはピーコート、シャツ、Gジャン、ニットアウターなどが挙がっており、
着こなしもきれいめとレイヤードが中心で一般的な感覚とそれほどズレていない印象。
では何が違うのか。それは小物の使い方です。





・女子が選ぶ男子の胸キュン小物ベスト5(smart)


1位 ウェリントン眼鏡

2位 腕時計

3位 帽子

4位 ネックレス

5位 ストール


・ギャルウケ抜群の小物ベスト5(men’s egg)


1位 腕時計

2位 ネックレス

3位 ハット

4位 リング

5位 ダテメガネ


変わらないといえばそんなに変わらないのですが、ギャルウケの方は貴金属に
分類される小物が上位にランクインしていますよね。注目はネックレス。
付け方が異なり、小ぶりのネックレスを2連付けするのがお兄系です。
EXILEのボーカルTAKAHIROを真似てゴローズのネックレスをテーラードスタイルに
合わせるのがトレンドなんだとか。ちなみにsmartではジャラジャラつけないのを推奨しております。



 またリングが4位にランクインしていることからもわかるように、
リングにこだわりがあるのもお兄系(ギャル男)です。
men’s eggで20人の指を調べた結果がこちら。



・左手


親指・・・0

人差し指・・・8

中指・・・12

薬指・・・2

小指・・・5


・右手


親指・・・2

人差し指・・・8

中指・・・7

薬指・・・10

小指・・・0


平均すると1人当たり2.7本。左手の中指につけるのがトレンドになっているようですよ。





 お兄系(ギャル男)といえば皆さんトンガリ靴のイメージが強いですか?
しかし、men’s eggでは男を下げるアイテムの第3位にランクインしており、
スナップを見ていてもほとんど誰もはいておりません。
むしろ、ティンバーランド、ドクターマーチン、レッドウィングといった
王道のブーツを好んではいているようです。


 「お兄系(ギャル男)=トンガリ靴」というのはそろそろ古いので、
その認識をアップデートする時期にきているかと思います。
トンガリ靴はスキニーと共に流行ったアイテムに過ぎず、
お兄系(ギャル男)のアイデンティティはトンガリ靴にはないんですよね。
ネックレスを2連付けしたりリングを2~3個付ける。シルバーアクセが映えるような
黒っぽいスタイルやハードなスタイルをする。これこそお兄系(ギャル男)であり、
そこは昔から変わっていないように思います。






よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (7件)

  • リングの数、数えたんですね。
    正の字をつけていく所を想像しましたw
    さすがdaleさん、そこにシビれる!あこがれるゥ!

  • つまり何かハットにメガネをはずさないで腕時計をちらっと見ればどうやってスカーフの下のネックレスに目がいくんだ?も男子。
    しかし左のポッケに入れた中指の三連リングといえばみえねえし普通だろうな。も男子よ。高かろう。
    あとはパスポートの入るビトンだけだな御前。

  • つまり何かハットにメガネをはずさないで腕時計をちらっと見ればどうやってスカーフの下のネックレスに目がいくんだ?も男子。
    しかし左のポッケに入れた中指の三連リングといえばみえねえし普通だろうな。も男子よ。高かろう。
    あとはパスポートの入るビトンだけだな御前。
    故郷の霊力かと。。。

  • >もやしさんへ
    メンエグで街頭調査してたんですっ!
    >お兄さまさんへ
    小物をフル装備している人は少ないような
    >トンガリ靴はギャル男ではなくて
    若者リーマンの靴はトンガリなんでしょうかね?
    本人たち的に。
    >スネークさんへ
    まさに!髪型が一番ギャル男を象徴する要素です。
    今回は服装ということで!
    >waniさんへ
    そうですね、たくさんいらっしゃいますね。

コメントする

目次