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an・an (アン・アン) 2012年 5/16号 [雑誌] マガジンハウス 2012-05-09 |
本屋に行くと雑誌の表紙がきゃりーぱみゅぱみゅ(以下きゃりー)ばかりで驚きました。
5月23日に1stアルバム『ぱみゅぱみゅレボリューション』の発売が控えている
というのもあるのでしょうがWWD、zipper、anan、CHOKiCHOKi girls、EYESCREAM、
ARENA37℃。少なくとも6誌確認しております。
きゃりーは雑誌zipperやKERAで活躍する人気読者モデルとしてブレイク。
ニコニコ動画、ブログ、Twitter等、ネットでも幅広く活動しており、
昨年は中田ヤスタカ(capsule)プロデュースで音楽活動もスタート。
それからわずか半年です。この取り上げられ方は本当にすごい勢いですね。エビちゃん(蛯原友里)やつーちゃん(益若つばさ)に匹敵するスターが久しぶりに女性誌から登場した、いやすでに女性誌の枠を飛び越えた活躍をしております。
きゃりーは今年になってから5つのCMに出演しお茶の間での注目度が上昇中、
きゃりーがデザインしたキャラクター「ぱみゅりん」が女子高生の間で大ブーム、
人気テレビ番組でも引っ張りだこで「和製ガガ」と言われるなど人気が留まるところを
知らない感じですが、なぜ今きゃりーぱみゅぱみゅなのか。疑問に思いませんか?
この強烈なキャラクターは何の前触れもなく突然現れたわけではありません。
むしろトレンドを振り返ると納得の登場なのです。
■きゃりーぱみゅぱみゅが登場するまでのトレンドの流れ
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きゃりーぱみゅぱみゅ きゃりーぼーん きゃりーぱみゅぱみゅ 祥伝社 2012-04-21 |
女性誌のトレンドを5年前の2007年から振り返ってみます。きゃりーは当時14歳。
普通の地味な中学生だったようですけど(ジュニアアイドル時代は黒歴史)、
多感な中学二年生前後から女性誌の影響を受け始める女性は多いですよね。
あまりトレンドの枝葉末節を取り上げると収集がつかなくなりますので簡単に
流れをまとめてみます。
・2007年 エビちゃんブーム(モテ)の終焉と小悪魔agehaの台頭
JJとCanCamが築き上げた赤文字雑誌政権(俗に言うお姉系)が終わりを迎えます。
「カワイイ」って男性に媚びること?それって違うんじゃないの?とトレンドの中心が再びギャルの手に。
男性から見て「カワイイ」が女性から見て「カワイイ」にシフト。
女性が純粋に「カワイイ」を追求し始めます。「スイーツ(笑)」という言葉が話題になったのもこの年。
男性目線を意識した「カワイイ」に逆風が吹いた一年でした。
・2008年 ageha全盛期を経て話題の中心が宝島社に(sweet人気)
「カワイイ」要素である盛り・デコ・姫要素を誌面に濃縮していくageha。
その極端で過激な「カワイイ」は男性には理解不能ですが、女性には支持されていきました。
その一方で「モテだけでもなく、ストリートでもギャルでもない、新たなファッションタイプ」と
して宝島社のsweetの人気が出てきます。「女」を強烈に感じさせるagehaだけでは物足りない
女性が多かったのでしょう。トレンドの「ゆるカワ」もカジュアル系を後押し。
・2009年 mixiから発生した森ガール
小悪魔agehaから始まった同性ウケ主流の流れは継続しておりますが、
ギャルによって先鋭化された過剰な「カワイイ」に対すカウンターとして
ほっこり・ナチュナルを軸とした「カワイイ」カジュアルスタイルに支持が集まります。
それが森ガールです(発生は2006年、ブレイクが2009年)。
そして付録攻勢により宝島社の雑誌はますますシェアを拡大していき、
女性誌の中心がカジュアルをベースにした青文字系へと移ります。
ちなみに森ガールの大半は「OJIガール」を経由し、レトロな花柄ワンピ、
ガール要素、全体的に安価な感じと共通点の多い「古着MIXガール」や
「Used Mix」のような古着系の雑誌に流れていきました。残りは山ガール等。
・2010年 渋谷と原宿のカワイイ合体!GO!渋原系!
mixiからの森ガール発生からでもわかるように、SNSの発展でメディアがトレンドの
コントロールをするのが難しくなってきました。○○系の括りもsweetの人気によって
各方面に歪が入りました。そこにトレンドを柔軟に取り入れるギャルがついに渋谷と
原宿のファッションをミックス。渋原系が誕生します(アイコンは益若つばさ)。
渋谷と原宿。距離にして1㎞程度ですがそこにはハッキリとしたファッションの
棲み分けがあったのです。それが一つに!(渋原系の誕生は2009、ブレイクが2010)
・2011年 ガーリーとオタクの禁断合体!GO!オタクガーリー!
2010年は「実は私…オタク女子だったのです」という類のオタクアピールの特集が女性誌で流行ったのですが、
渋谷と原宿のカワイイ合体を成し得たギャルはオタクカルチャーとの融合も試みます。
かつてキモイと叩いていたオタク、そこにもカワイイを見出し禁断合体です。
Popteenは「最強の「萌え」と「盛り」で世界を制覇!」と制服にアニメ的な着こなしを取り入れ、
agehaにいたっては「私たちにはヲタの血が混ざっている」と誌面に次々とアニメキャラのコスプレを登場させます。
その影響を受け、翌年の2011年、nonnoの「オタク可愛い」やViViの「オタクガーリー」など
オタクを取り入れるファッションが女性誌で一般化していったのです。
それともうひとつ忘れてはいけないのが、2010年から続く女性誌のブロガーブーム。
海外ファッションブロガーのように、ブログやSNSを通して自己プロデュースする女性が
素敵という流れが2010年に登場します。JJの「おしゃP」やScawaii!の「自己P」などがそれにあたります。
その中でも人気なのが青文字系雑誌のブロガー。アパレル、ヘアメイク、デザイン系の専門学校生や
卒業生といったクリエイティブ志向の女性が多く、そのブログも独創的なモノが多いです。
きゃりーぱみゅぱみゅの原点もここです。
以上。キーワードをまとめますと、同性ウケ、カジュアルベース、ミックススタイル、
アキバ的要素、ブロガー(読モ)出身。これがこの5年間の女性誌の流れであり、
その文脈を全て踏んでいるのがきゃりーぱみゅぱみゅなのです。
まさに今を体現しているファッションアイコンと言えるでしょう。
■きゃりーぱみゅぱみゅは原宿系なのか?

「カジュアル系の生態系マップ2012」
図は「カジュアル系の生態系マップ2012」です。皆さんがイメージしやすいよう分類してみました。
大人のカジュアル系であるin Red、Figue、Lipsは省いております。
簡単に説明すると、ギャルの生命力は圧倒的でカジュアル系の生態系を塗り替えている途中です。
nonno有する日本在来種であるガーリーカジュアルはギャルの影響を受けはじめ(例:佐々木希)、
ギャル文化は図の下に向かっても勢力を拡大中です。図の下半分には「サブカル」という防壁
(ミーハー拒絶フィールド)がまだありますが、これもきゃりーに
よって破られる一歩手前と言えます。
森ガールとオリーブ少女はレッドリスト。単種として名前やスタイルが存続するのは厳しいでしょう。
少なくともかつての輝きを取り戻すのは難しいかと思われます。何かとミックスされ混合種として生き残るか、
旧裏原系やガーリーカジュアルに吸収されていくはずです。
90年代後半から00年代前半まで一大勢力を誇った裏原系は縮小中。
サブカル・ストリート臭をあまり感じなくなり、ガーリー要素を強めてきています。
図で言うと左上に向かっております。もはや裏原系とは言えない別モノなので
旧裏原系と命名しておきました。
狭義の原宿系は通常運転です。マイノリティながらも強烈なインパクトを放つ原宿系は「カワイイ」
「クール」「フリーダム」と海外から人気を集め、「日本的なファッション」として表舞台に引っ張り出されました。
そこに現れたのが「原宿系」を自称するきゃりーぱみゅぱみゅというわけです。
雑誌のインタビューなどできゃりーぱみゅぱみゅが紹介されるとき、必ず「原宿系のアイコン」というキーワードが入ります。
ルーツがグウェン・ステファニーの「原宿ガール」にあるのと、「個性的」なファッションという2点から
原宿系と認識されているようです。きゃりー本人が原宿系と言っているのでそれは疑いようのない事実だと思いますが、
私にはどうしても渋原系に見えるので『きゃりーぼーん』を参考に考えてみることにしました。
・そもそも原宿系とは何か
広義では青文字系の雑誌、CUTIE、JILLE、mini、SEDA、Zipper、KERAなどの
原宿発信のファッションを好む層のことです。図の下半分です。ファッションとしては
ストリートカジュアルが多く、一昔前は裏原系として一大ブームになりました。
それが今は裏原から表返って原宿系として注目を集めております。
広義と狭義を分ける意味はありまして、後者の特徴として「個性」がよく挙げられます。
もう一歩踏み込みますと、シーズンごとのファッションのトレンドとはあまり関係のない、
コスチューム的なスタイル(コスプレファッション)が狭義の原宿系のアイデンティティです。
ストリートカジュアルはどの街でも見ることができますが、原宿ほど日本のガラパゴス
ファッションが見れる街はありません。古くはエンジェラー、定番のパンク、他にもサイバー、
ゴスロリ、レイヤーファッション等々。一般の方から見たら奇抜以外のなにものでもないのですが、
彼・彼女らはそれを通して自己表現をしており、それに関する造詣も深いです。
その点から考えますと、狭義の原宿系は雑誌だとKERAやZipperくらいであり、
そこの読者モデルからブレイクしたきゃりーぱみゅぱみゅは原宿系と言えるでしょう。
・きゃりーぱみゅぱみゅのマインドはギャル
かわいいだけじゃなく、どこかに面白さや唐突さ、刺激を取り入れるのが
自分の個性、そして、″きゃりー=○○テイスト″と決めるのがイヤで、
イメージが固まってしまうのはつまらないということ。<中略>
だから、きゃりーファッションの一番のルールは、一つのテイストに縛られず
いろいろな格好をして常に人々を驚かせていくこと「きゃりーぼーんより」
原宿系のファッションは自分のライフスタイルを表す制服として
コスチューム的なファッションに身を包み、一般人が理解できないレベルに
までとことん掘り下げていくスタイル。だからこそ造詣が深く排他的。下手に言及すると火傷をします(ゴスロリが顕著ですよね)。
このきゃりーのポリシーは原宿系というよりどちらかといえばギャルではないでしょうか。
ギャルほど○○系に捉われないスタイルはなく(モードからママカジまで細分化され年齢層も幅広い)、
目新しいトレンドを流行らせては我々を驚かせます。
またきゃりーはインタビューで鮫を偏愛しているエピソードをよく語ります。
小学生の頃は鮫を調べに図書館に通うほどの情熱で今でも鮫博士になりたいそうですが、
原宿を代表するブランド、アベイシングエイプのシャークパーカに辿り着いていないのが不思議です
(私が見落としてるだけかもしれませんが)。鮫偏愛の原宿系ならばこのシャークパーカを
頻繁に着用するのが自然でしょう。むしろ制服化していても私は驚きません。
きゃりーの得意とする「グロカワイイ」にもぴったりなアイテムです。
逆にギャルっぽいと感じる点は多々あります。まずはきゃりーの代名詞「変顔」。
これはギャル文化です。ギャル雑誌を読めば変顔のプリクラ(写メ)投稿コーナーが
設けられているくらい。原宿系の雑誌に変顔のコーナーはありません(たぶん)。
次に歌のタイトルにもなった「つけま」。これもギャルの盛り文化の1つです。
つけまをプロデュースしているモデルや有名人の大半がギャルです。
そしてきゃりー語。「デュクシデュクシ」「フゥワッ!!フゥワッ!!」「ウェイウェイ」などがそうですが、ネットスラングがベースになっていたり、カワイイ語感の言葉を繰り返すのはギャル語の定番です。
それはギャルのハンドルネームや過去に流行ったギャル語を調べればすぐにわかります。
最後に「きゃりーぼーん」で公開されている自室。ピンク、キラキラ、ふわふわ、ひらひら、ディズニー。
これはギャル部屋のテンプレートですね。原宿系なら自分の傾倒しているカルチャーのにおいを
少なからず感じさせる部屋になるかと思うのですが、きゃりーの部屋にはそれが一切ないのです。
アニメ・マンガ的なセンスも今はサブカルというよりもうポップカルチャーの範疇でしょう。
・原宿系とギャルを分ける意味はないのかもしれない
「原宿のストリートのリアルを伝える」雑誌として知られているのがCUTiEです。
昔は「ブスカワイイ」「変な格好」「サブカル色が強め」が特徴で、
その誌面は「汚らしい」とさえ言われることがあったようですが、
なんとなく原宿と言えばそれで納得しませんか?(笑)そのイメージで今のCUTiEを
読むと驚くかと思います。完全にギャル系の雑誌にしか見えないので。
ギャルと原宿系の何が違うのか。それは「カワイイ」の向いているベクトルが違います。
ギャルは「みんなカワイイ」の共感型。原宿系は「私がカワイイ」の唯我独尊型です。
原宿系は「カワイイ」にもオリジナリティや個性を求め主張するのに対し、
ギャルは新しい「カワイイ」を見つけては共有する形です。
そういう視点でCUTiE5月号を読みますと、表紙がAKBの時点でまず違うなと(笑)
読み進めますと「甘顔女子の定ギ」と特集が組まれており、
「甘顔女子とはかわいいに貪欲な女子ウケのいい女のコだった」と締めくくられております。
これは共感型であり、特集をよく読むと憧れの女性の名前として、
くみっきーやつーちゃん(益若つばさ)の名前が挙がっておりました。
両者は言うまでもなくギャルの代表格です。
CUTiEは原宿のストリートファッション系雑誌だったはずですが、
いつの間にかギャル系になっているんですよね。これはCUTiEがギャルになったのか。
それとも原宿がギャルになったのか。はたまた原宿とギャルという括りがなくなったのか。
悩ましい点ではありますが、原宿系もギャルも「カワイイ」を純粋に追求しているという点では同じです。
モテやリセエンヌというような余計なノイズが入らずピュアで貪欲です。
そんな両者の差なんて「カワイイ」の前ではどうでもいいことなのでしょう。
同様に、きゃりーがギャルか原宿系かもささいなことです。
それを気にしてこんな長文を書いているのは私くらいでしょう(笑)
・渋原系にアキバが加わる日は近い?
きゃりーは先ほど述べたとおりマインドはギャルで、ファッションは60年代のツイッギー風、
グロかわ、ダークファンタジー、フェアリーなど原宿系に多いスタイルがベースになっています。
その点から渋谷と原宿がミックスされた「渋原系」と考えることができ、
益若つばさフォロワーと言えるのかもしれませんが、それだけではここまで
きゃりー旋風が起こることはなかったのかもしれません。
そう、きゃりーには今までのスターモデルが備えていないオタク要素があり、
そこに可能性を感じている人が多いのではないでしょうか。
『きゃりーぼーん』できゃりーが影響や刺激を受けた作品がカテゴリーごとに紹介されており、
漫画編をチェックしますと、1位クレヨンしんちゃん、2位カッコカワイイ宣言、
3位ジョジョの奇妙な物語となっております。1位は国民的漫画、2位はZipperで連載中の漫画家
なのでリップサービスと納得しても3位にジョジョ。さすがきゃりー!そこに痺れる憧れ・・・って
これは若い女性が挙げる漫画のラインナップではないでしょう(笑)
原宿系の女性なら1位NANA、ギャグ枠の2位は聖☆お兄さん、バトル枠の3位は
ちはやふるあたりではないでしょうか?きゃりーは「変顔」だけではなく「変ポーズ」にも
こだわりがあるようですが、もしかしたらジョジョ立ちの影響を受けていたりして。
だからこそ3位にジョジョを入れたのかも。
WWD1688号は、青いウィッグをツインテールに、メイド風のカチューシャ、
ニーハイとオタクのコードを使った「カワイイ」を表現しているきゃりーが表紙です。
WWDでは「1億総オタク時代のファッションコードはアニメにあり!」と特集を組んでおり、
オタクは時代を引っ張るトレンドセッターとして紹介されております。
5月12日放送の東京カワイイTVでも「
ソフト萌え」と取り上げられておりました。そうなると、ますますオタク的センスを備え、
それをギャルマインドと原宿的センスで「カワイイ」に変換できるきゃりーの人気が増すのではないでしょうか。
渋原系にアキバが加わり、トレンドが次のステップに進むのか(新しい〇〇系の誕生)。
それとも渋原×アキバは原宿系の一部として吸収されていくのか。見物ですね。
![an・an (アン・アン) 2012年 5/16号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61fuIrRjFHL._SL160_.jpg)

コメント
コメント一覧 (13件)
きゃりーはジョジョの影響をモロに受けているようですよ。『つけまつける』のPVで、ジョジョ立ちしていると本人が言っていましたし。多分2:20辺りではないかと。
面白かったです
きゃりーが出てきたとき、始めはモデル・ちょっとおたくっぽいタレントさんで売り出していくのかな、と思っていたのですが
中田ヤスタカ氏がプロデュースした歌を歌ってるので、とても衝撃を受けました。
彼女はおたく層もアイドル追いかけ部隊も引き寄せている魅力があると思います。アイドルの路線を狙うのでしょうか。
一部で「きゃりーぶーむは終焉を迎えつつある」なんて記事を読んだので少々心配ですが・・・きっと新たな境地を切り開く人なのでは?という期待があります
心の中できゃりーにエールを送ります
渋谷系と原宿系は、洋服を着る時のマインドが違うと思います。いわゆるギャルである渋谷系は、自分の体系にコンシャスで、男性に媚びずともモテを意識していると思います。原宿系は本当に自己表現として洋服を纏い、どちらかというとアーティスト的な感性が強いので、理解されないことがかっこいいと感じていると思います。きゃりーさんは非現実的な存在を目指しているあたりが、原宿系ではないでしょうか?
トレンドの一つとして人気なのはわかりますが、CDはあまり売れてませんね。やはり今はCDが売れない時代だからでしょうか。
それと彼女の涙袋はちょっと怖いです。
雑誌を絡めた記事ではdaleさんの右に出るブロガーは最早いないのではないかと思いました。
いつもながら長くても読みやすい記事で尊敬してます。
きゃりーぱみゅぱみゅの最も幸運だった点は、奇抜でも受け入れられる顔の良さがあると思います。
それとTwitterでアンチを相手にしないネットリテラシーも持ち合わせているようですし、病まないでトップを走り続けて欲しいですね。
女性誌はすごく多様で…よく分類できますね、すごいわ。でもさすがにカジュアル系に絞らないとまとまらないんですね^^そりゃそうかー。
きゃりー(以下略)はよく知らない中高年からしたら
ギャルの親玉みたいな印象しかないんだろうけど
これだけ豊穣で広大な世界をバックボーンに持っているんですね
彼女のオタクとしての深度の実際はわかりませんが、ジョジョが挙がっているからって濃いオタクとは限らないのでは。荒木ファンにはサブカル流れのニワカオタも多いですし。これが山口貴由とか田丸浩史とかならもう諸手をあげてオタ認定しますが(笑)
>LOVE WEARさんへ
情報ありがとうございます!
そうだったのですね、さっそく見てみます。
>面白かったです
手間暇かけたかいがありました。
>sefiさんへ
きゃりー曰く自分はアイドルオタでアーティスト。
そのよくわからないところが魅力なのかもしれませんね。
>はぴー さんへ
きゃりーはYUKI、しのらー、千秋などとは少し毛色が違っており、モー娘。あやや、しょこたんの系譜だと思います。本人曰くモー娘。マニアだそうなので。
ただ、あくまでそれは私の見解であり原宿系と捉えることも十分できるかと思います。
>トレンドの一つとして人気なのはわかりますが、
クールジャパンのポップアイコンとして担がれている印象ですよね・・・
>ニョリウォさんへ
ネットリテラシーを備えているのは素晴らしいですよね。本人は結婚願望が強いみたいですが、このまま突っ走ってほしいものです。
>Y.Nさんへ
カジュアル系でこの文章の丈なので全体を考えるとなるとぞっとします・・・
>きゃりー(以下略)はよく知らない中高年からしたら
そうですね、きゃりーは天然型ではなく計算型だと思っています。
>彼女のオタクとしての深度
女性誌を読んでいると、好きな漫画ベスト3によく挙がるのはワンピースや
スラムダンクが多いというのが現状です。ジョジョは理屈っぽく、登場人物はマッチョで、
恋愛的な要素も入ってこない。男性もしくはオタク寄りの価値観の女性ではない限り、
進んで手に取る作品ではないというのが私の認識です。
とは言え、最近はSPURの表紙にもなりましたし、一般層にも人気が広がっているので、
ジョジョだけではきゃりーの深度がわからないという指摘はその通りだと思います。
きゃりーぱみゅぱみゅでオタクなら
昔ながらのオタクは居場所がないだろうな
リアルでもネットでも
非常に興味深い記事ですね。
彼女はギャル寄りでしたが原宿系の友人の影響を受けて今のスタイルを確立したので渋原系と言えるかもしれません。
メイクなんかは基本的に昔と同じですし。
モデルデビューしたガガの妹が美しい
モデルデビューしたガガの妹が美しいレディー・ガガの20歳になる妹、ナタリー・ジャーマノッタがモデルデビュー。黒のワンピースを着こなした、彼女の写真を紹介した映像です。どことなく姉に似ていて、かなりの美人なのは間違いないですね!