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CUTiE 6月号「吹き荒れる!!ツインテール旋風」より
皆さんは「日本ツインテール協会」をご存知でしょうか?
ツインテールのツインが2つ重なっているということで、今年の2月2日に設立された組織です。
なんでも「ツインテールの女性が増えて欲しい」という思いで設立され、
「ツインテールで日本の女性をもっと美しく、もっと元気に、もっと楽しく」をスローガンに
ラフォーレ原宿でイベントを開催したりしているようですが、
その甲斐あって?か原宿でブレイクの兆しが見えると
CUTiE 6月号で大きく取り上げられております。
キャッチコピーは「いまいちばんアツい髪型はコレ!おしゃれなコはみーんなはじめてる!
吹き荒れる!!ツインテール旋風」です。「おしゃれなコはみーんなはじめてる」という
女性誌お約束の煽り演出がついているのでブレイク期待度は今のところ40%くらいでしょうか(当社比)。
スナップを一通り見ますと、一番下は13歳から上は24歳まで皆さんツインテールの魅力を語っているのでその一部をご紹介しましょう。
「時間がかからないし、かわいいねと言ってもらえる☆参考はきゃりーぱみゅぱみゅ」
「男のコウケが意外といい。萌えヘアらしいです。いつもよりかわいさが増すヘアだと思う」
「ポニーテールよりはじけた感じで明るく見える!友達からもおしゃれだねと言われます」
「ツインテールはカンタンで、かわいくアレンジできるのでオススメ。友達からの反応も◎」
「この夏は絶対ツインテールが流行る!人と同じはイヤだから自己流のアレンジを加えるよ」
街の声を見ていますと、どうやら「ポニーテールの上位交換(かわいさアップ)」、
「男性ウケが良い」、「セットやアレンジが楽」という3点が支持されている理由のようです。
CUTiEでは街の男性にもアンケートを敢行したようでその結果がこちら。
Q1.ツインテールの女のコってかわいいと思う?
思う56%、思わない30%、その他14%
Q2.ツインテールの高さ&位置はどれが好み?
1位耳の高さ、2位低い位置でゆるく、3位高い位置で元気に
ツインテールの位置まで聞くとはCUTiEやりますね。男性が何を頭に浮かべて回答したのか気になるところですが、
二次元ですと、おそらく「耳の高さ」はけいおん!の中野梓(耳の高さより若干上ですが)、
「低い位置でゆるく」はエヴァンゲリオンの真希波・マリ・イラストリアス、
「高い位置で元気に」は初音ミクあたりでしょうか?耳の高さより上がツインテールで下がおさげ。
そういう認識だと思うのですが、「低い位置でゆるく」というのが私にはイマイチよくわかりませんでした・・・。
おさげは三つ編みのイメージが強いので二つ結びのことでしょうか?
CUTiEをはじめとする女性誌だとどちらもツインテールとして紹介されてはいますけども。
女性のヘアスタイルのトレンドはころころ変わり、各ファッション誌で推しているスタイルも異なるのですが、
全体としてはOJI靴というカントリーテイストの靴が流行っていたように、ヘアスタイルも編み込みの
カントリーテイストが人気でしたよね。流れ的には、ヒッピー風の編み込みヘアバンド⇒
セレブ火付けの編み込みヘア⇒そのアレンジで編み込みのおさげ(イメージ的にラピュタのシータ)⇒
編み込みを解いてツインテール⇒さまざまなツインテールのアレンジが登場(イマココ)という感じでしょうか。
最近もローラのツインテールがカワイイと話題になりましたが、
ももクロの玉井詩織さんやAKB48の渡辺麻友さんという今を時めくアイドルグループの中にもツインテールはいます。
そして編み込みのおさげからそれを解くというトレンドの流れに、
日本ツインテール協会やきゃりーぱみゅぱみゅのポップカルチャー推し(cool Japan)。
ツインテール人気はこのまま拡大していくのではないでしょうか?
コメント
コメント一覧 (5件)
誌面を見る限り髪は染めてることが前提みたいですね。まあ最近の女性のほとんどが染めていますが。黒髪にツインテールだと日本人特有の童顔と相まって校則を守っている女子高生に見えるか、メイクとのバランスが取りづらくなるんですかね。
いずれにしろ男性が思い浮かべるツインテールとは差がある気がします。
もっと結び目が高い髪形のことを言うのかと思ってた
やっぱ最近の女性はだめだね。自分に似合う髪形じゃないのにやってるからまったく可愛くない。
ツインテールは海老の味
今年のうちに渡辺麻友を最低限2位にしておこう
1 :名無しさん@実況は禁止です:2012/05/27(日) 13:05:21.20 ID:PVu1KgbC0 AKBの末長い人気維持のためにねもちろん1位に越したことはないんだが大島柏木のどちらか一角を崩して2位というのは不可能でない上にインパクトもあるより現実的な大島1位渡辺2位はいよいよ来た感も出せて、なおかつ話題性がまた来年にも繋がるという意味でもいい