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Gainer (ゲイナー) 2012年 09月号 [雑誌] 光文社 2012-08-10 |
Gainer9月号の特集は「男にとって勝負とは?」。アスリート、
俳優、アーティスト、職人、建築家などが次々と登場し男の勝負について語っております。
そのトップバッターはサッカー選手の川島英嗣さん。
「自分の殻を破っていくため常に勝負し続ける男でありたい」と
いつも通り熱い男っぷりを披露しております。
特集では勝負服(スーツ)、勝負顔、勝負運についての記事もあるのですが、
モテ特集と言えばのGainerだけに、女性に挑む際の勝負服についてもきちんと
レクチャーしています。
「いい人」感を表現するにはカーデ&スラックスが鉄板だ
彼女に対する誠実さを表現する際、いちばん重要なのは「いい人」を演出すること。
そのために有効なのが、ネイビーのカーディガンとスマートな
グレーのスラックス。どちらもスタイルアップできつつ、
程よいコンサバ感に溢れているから、彼女の心はきっと解きほぐされる。
男たちの熱い勝負語り加え、モード系のような軟弱なスーツでは勝負に
ならないと「男らしさ」をとことんプッシュしていたのですが、
ここにきてまさか「いい人」で来るとは意外でした。流れ的に「頼りがい」や「たくましさ」、
つまりジャケパン推しで来るかなと思っていたので。
どうやら女性たちの意見をまとめると次の4つがポイントになっている模様。
・包容力のある落ち着いた男性のイメージ
・カーディガンは優しげな雰囲気で甘えたくなる
・両親に紹介しやすい格好
・かっちり系のスーツとのギャップが良い
カーディガンに包容力とは男性の私にはイマイチよくわからない感覚なのですが、
これからは「清潔感」に加え「いい人感」も必要だということがよくわかりました。
ただ、男らしい格好で勝負できないのならせめて男らしくウンチクで勝負したいですよね。
「カーディガンはカーディガン伯爵の名前に由来しており、
クリミア戦争で負傷した兵士が防寒用ニットを着やすいよう前開きの軽い
羽織りものを考えたのがきっかけで(うんたらかんたら以下略)」と語り、
「クリミア戦争で活躍したナイチンゲール、その伯父とジョン・スメドレーが共に
創設したのがかの有名な英国ニットブランドのジョンスメドレー(うんたらかんたら以下略)」と
うんちくコンボで畳み掛ける。そしてもちろんその時着ているのはジョンス・メドレーのカーディガンであり、
その表情は自信に満ち溢れたドヤ顔であります。これで勝負に勝ったも同然ではないでしょうか?
いや、ウンチクは負けフラグ?(笑)
![Gainer (ゲイナー) 2012年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E2DNIhE5L._SL160_.jpg)
コメント
コメント一覧 (3件)
いつも楽しく拝見させています。
聞かれてもいないのにウンチクたれてドヤ顔までしたら、もはや勝ち負けの次元ではないのでは笑
↑させていただいています
ですね。
彼女とのフラグは折れるでしょうね、、、笑