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ジーンズはファッションから日常着へ?

 ファッション週刊誌WWDジャパンVol.1702はデニム特集2012。
今年は男性220名、女性200名に街頭調査をし、「はいているブランド」
「はいているデニムの価格」「持っているデニムの本数」
「気に入っているポイント」「今後はきたいブランド」などの
アンケートを取ったようです。WWD編集部で話題になったというアンケート結果が「持っているデニムの本数」について。



Q3 持っているデニムの本数


・1~5本 55.6%

・6~10本 33.4%

・11~20本 6.5%

・21~30本 1.3%

・41~50本 1.0%


 過半数の男性が1~5本しか持っていないという結果。
「はいているブランド」の結果を見てもトップテンの中に「ファストファッション」で
括られるブランドが5つもランクインしており、「今後、はきたいブランドは?」では
「特になし」が35.2%も占めております。WWDでは「ファッションというよりも
日常着として認識している男性が多い」と指摘しておりました。



 確かに、ファッションの主役になりそうなジーンズ、ディオールオム、
バルマン、AGなど加工に特徴のあるブランドはランク外ですし、ウェアハウス、
ドゥニーム、フルカウントなどのレプリカブランドもランクインしていないので
ジーンズを育てることに楽しみを見出す人も少ないのかもしれません。



 ただ、所有しているジーンズの本数が「1~5本」というのに関しては
今に始まったことではなく、Elasticで2006年にアンケートを
取ったときにすでにその傾向はありました。


ジーンズ 本数.jpg



ファッション好きが集まるElasticでこれなら普通の人はこれ以下の
結果になってもなんの不思議もありません。


 私が気になるのは所有している本数ではなく、ジーンズはファッションの主役なのか、
コーディネートのパーツなのか、色落ちを楽しむ嗜好品なのか、
日常着なのか、作業着なのか。その位置付けの方です。
「若者のジーンズ離れ」と昨今言われたりもしますけど、
皆さんのジーンズの位置付けは?

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (5件)

  • 上記の位置づけ全てですね。自分の場合加工物のほうがすぐ飽きてしまいます。ゼロから育てたほうが愛着もわくしボロボロになるまで履き倒すのが楽しい
    しかしデニムに限って生は苦手ですね~

  • 4本所有で部屋着1、作業着1、ファッション用2
    ジーンズ以外も結構履くから、気に入ってる2本あれば十分な感じになるなあ

  • ファッションの準主役であり、コーディネイトのパーツでもあるくらいの位置づけですかね。
    自分には「デニムを育てる」っていう感覚が全くわからないので、加工デニムばかりですね。
    プロが加工を施した作品の方が愛着が湧く気がするんですけど。

  • リーバイスは長い間売上減少してますし、ジーンズメイトは経営破綻してもおかしくない状況。合わせ易いけど履き心地、底辺の生地であるデニムが高価格帯でもこれだけ売れるのは日本ぐらいですからね~  世界的にみて日本が異常なのかも?

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