ポール・スチュアート、三井物産になぜ身売り | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
三井物産は1月8日、有名ファッションブランドを展開する米ポール・スチュアート社を
買収したと発表した。創業家から発行済み株式をすべて取得。完全子会社化した。
三井物産は1975年から同社製品の輸入販売を開始し、91年には日本での
独占製造・販売権を獲得、三陽商会を中核サブライセンシーとして展開してきた。
現在、ポール・スチュアートの店舗は百貨店内を中心に国内100以上に及び、
日本ではなじみ深いブランドの一つだ。
三井物産はバーバリーのライセンスが2015年に切れますが、
その穴を埋めるブランドとしてポールスチュアートを成長させるようです。
トレンドはアメトラの流れにありますがはたしてどうなるのでしょうね。
コメント
コメント一覧 (1件)
ポールスチュワートはベルベスト別注とかしてたけどなくなっちゃうのかなぁ。