・脱オタクファッションガイド発売。「脱オタはしなくていい」
http://www.akibablog.net/archives/2005/10/post_97.html
脱オタクファッション・ガイドであって、
脱オタク・ファッションガイドではないとのこと。
区切り方で意味が違ってくるんですね。
「脱オタ」という点での鋭い考察がコチラ。
・仮に正しい脱オタクというものが存在するとすれば、
それは脱オタクではない。
http://sinseihikikomori.bblog.jp/entry/242454/
「学歴=脱オタク」になるほどなぁと思いました。
で、以前もお話しましたが、
この「脱オタクファッションガイド」さんは盗作問題を抱えています。
管理人クゼナルド氏の盗作騒動で一度閉鎖しており、
ほとぼりが冷めてから復活して書籍化されたわけですが、
問題は解決していたわけではなかったみたいです。
そのクゼナルド氏への抗議文がコレ。
・いちからはじめるファッション入門マニュアル
http://at-fashion.com/
この抗議文へのクゼナルド氏の謝罪がコチラ。
・『いちからはじめるファッション入門マニュアル』 の皆さまと
読者の皆さまへのお知らせ
http://www.oxiare.net/info/
穏便に済ませたいみたいですね。過ちを全面的に認めています。
つまりは、「いちからはじめるファッション入門マニュアル」さんの
言い分の通りの事実があるのかな?
その謝罪文に対する反応がコチラ。
・パクリ野郎が今更謝罪
http://d.hatena.ne.jp/zunndada/20051027#p2
「いちからはじめるファッション入門マニュアル」さんの管理人さんの
怒りの抗議の様子がまとめられています。
この問題はもう少し続きそうですね。どんな結末を迎えるのでしょうか。
それまではこれでも見てツッコミでもいれておきましょう。
・明日からモテ男になる必須アイテム
http://2log.blog9.fc2.com/blog-entry-208.html
アキバ系の彼がジャニ系に変身!とあります。
あえて私はツッコミませんが、
画像の横の文章もツッコミどころ満載だったりします。
何にせよ、世の中表面上を取り繕ったくらいでは
うまくいかないものです。
と、オチをつけたところで今回はこのへんで。
ではでは。
脱オタクファッションガイド発売
2005年10月29日
コメント
コメント一覧 (2件)
この本を斜め読みしてきました。
色彩オタクなんで、色彩関係について大まかにレビューします。
>白黒、あまりオススメ出来ません。
モノトーンは基本色と言っていいし、
上は明るめの色、下は暗めの色っていうのも、セオリーみたいなものだから、
これを基本としていってもいいと思うんだが。
でも、どちらかをグレーにした方が無難だとも思う。
>緑橙と緑赤は一昔前に多くの服に使われ過ぎたので、避けてましょう。
「緑」ではなくて、「オリーブ」のことなんじゃないの?
このへんの記述が甘いというか、いい加減ですね。
>オススメする上下の色のコーディネート、黒ターコイズ
別項でピンクについて、慎重に使うべきと述べてましたが、
ターコイズも蛍光色に近いので、同じように注釈をつけるべきです。
個人的に、一番使い回しがきくのはグレー(無彩色かつ中間色)だと思うんですが、
グレーについて言及がないので、この筆者は色に関して無知に等しいと思います。
賛同したのは、「アースカラーを使うべし」ですかね。
地味な印象を与えがちですが、色の幅を増やすなら、
基本色の次にアースカラーでしょうね。
しかし、色に関しては、
http://styleconnection.net/report/index.html
こちらのサイトさんの方が、数枚上手ですし、具体的でしっかりしてますね。
全体として思ったのは、初心者に対しての、詳細事項に関する説明がおざなりで、
具体的な説明がなく、誠意がないと感じました。
過去に、オタクの悪い点はコミュニケーションができてないこと、
という意見がありましたが、この本にも、それを感じたなぁ。
大阪人として言えば、この本の価値は400円(マンガ本)ですね。
はっきり言って、ボリすぎ(買ってないけど)
毒舌気味でスミマセン、私生活が絶不調なんで(泣)
>ガケップさんへ
やっぱり色はアースカラーですよね。
モノトーンもターコイズ×黒よりは
使いやすいかなと。
僕、個人としては、
脱オタクさんはよくできたコンテンツだなぁ
(まだ本は読んでいませんが)
と思っているのですが、
結構穴がありそうな感じですね^^;
やっぱりコンテンツができた時代から、
大きく変わってしまったのでズレも
あるでしょうし。
僕もファッション情報を発信するものとしては、
細部の情報へ細かく突っ込まれると厳しいです。
どうして細部には専門家がいますからね。
自分の無知さに申し訳なくなります。
だから広く深く知識を得るように努力は
しているつもりなんですが、
なかなかうまくいきません^^;