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WARP MAGAZINE JAPAN8・9月号は一冊丸ごとVANS特集

warp MAGAZINE JAPAN (ワープ マガジン ジャパン) 2013年 09月号 [雑誌] warp MAGAZINE JAPAN (ワープ マガジン ジャパン) 2013年 09月号 [雑誌]

トランスワールドジャパン 2013-06-24
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 「New Balanceの次に流行るスニーカーはVANS?」と先日も書いたように、
ファッション誌を一通りチェックすると、今月もスナップでVANSがよく履かれており、
ネクストブレイクはVANSか?というところなのですが、
”遊べる大人”のライフスタイルマガジンWARP MAGAZINE JAPAN8・9月号が一冊丸ごとVANS特集を組んでいます。


 ストリートカルチャーに強い雑誌なだけあり、ストリートと密接な関係がある
VANSの取り上げ方は半端ではなく、100ページ近くにわたり掘り下げています。
このページ数は読み応えに定評のあるFree&Easyの特集レベルです。


 内容もVANSの歴史と年表、VANS本社に潜入、US VANSピープル25人(スケーター等にインタビュー)、
VANS×SUPREME歴代コラボモデル、VANS女子スナップなど、
まるでスニーカー専門誌SHOES MASTERのムック『Sneaker Tokyo』シリーズを読んでいるような濃さです。



 本特集は「VANSを知る。」というのがテーマになっているように、
基本的な情報も丁寧に追っているのでVANSの入門書としても使えます。


 例えば、VANSのスニーカーには「CLASSICS」「VAULT」「CALIFORNIA」
「SYNDICATE」「OTW」「SURF」「LXVI」とこれだけのラインがあります。
皆さんご存知でしたか?


 女性誌で見るのはまず「CLASSICS」で、セレクトショップを好む層は「VAULT」、
スニーカーフリークやストリート系の男性が履いているのは「SYNDICATE」と、
同じVANSでもラインが違います。ニューバランスと同じで、
一般層とファッション好きが好むラインやモデルはやはり違うのです。
ここ2、3年で新しくできたラインも多いので、90年代のストリートを
通ってきた世代の方も読むと新しい発見があるかもしれませんよ。


 ちょうどWARPの発売日に『VANS BAG BOOK』と宝島社からブランドブックも出ておりますが、
WARPにもキャンバーストートバッグが付録としてついてきます。
VANSは流行る気配があり(すでに流行っていると言ってもいいかも)、
今月号のWARPは至れり尽くせりのVANS号なので買っておいても損はないかと思います。


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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (1件)

  • 中身が立ち読みできなくて、かなり買うか迷っていました。買ってみてたいしたことのない内容だったら1000円だしたのに。と、なんだかやるせない気持ちになるの見え見えでしたから。笑
    この記事を読んで、やっぱり買うことに決めました。助かりました。

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