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今は「ジーンズ=ダサイ」という風潮?


ブッチNEWS – ショップ店員「デニムは臭そう」不人気の裏にある現場の空気




Gパンが売れない――現在、デニム工場がどんどん閉鎖、廃業続きの真っただ中だということをご存知だろうか。
国産ジーンズブランドがもっとも盛り上がっていた1980~1990年代前半ごろ。
街ゆく若者のほとんどは、エドウイン、リーバイス、ビッグジョン、
ボブソン、ラングラーらのジーンズで下半身を覆っていた。
だがしかし、今や、日本初の国産ジーンズメーカーであるビックジョンは国内生産打ち切り。
日本デニム産業の本山・岡山の雄、ボブソンは昨年末に自己破産を申請
(現在は創業家がブランドを買い戻したものの、あまり旗色はよろしくない)。
さらには、ブラッド・ピットの「503」なCMが懐かしい、
国内最大手のエドウインは、昨年に年商レベルに巨額な損失隠しが発覚。
粉飾決算は10年以上続いていたという。リーやラングラーは、
エドウイン傘下に吸収され、リーバイ・ストラウス・ジャパンも国内の独自企画をほとんど打ち切り、もはや米国本社の傀儡企業…などなどと、まさに惨憺たる現状なのだ。
いったいどうしてデニム業界はこんなに激しく衰退してしまったのだろうか。
ユニクロをはじめとする低価格ファストファッションが打ち出す、
1000~3000円程度のデニムが市場を圧迫しているとの説が一般的だが、
ここでは、洋服のトレンドを現場で眺めてきたショップ店員たちに、話をきいてみた。



 普通の若者はジーンズを履かない、経年劣化が早く機能性も最悪、
ジーンズ=ダサイという現場の空気など散々な言われようです(汗)


 WWD1759号がちょうど2013年デニム特集なのですが、それによると12年度のデニム生産量は8年ぶり、
国内ジーンズカジュアルウェア小売市場は3年ぶりにプラスに転じており、
ここにきて復調の気配が見られます。


 ただ売れているデニムを見ると、ホワイトデニム、スキニー、クロップド、
伊勢丹で一番売れているブランドはディーゼルなど、
いわゆる「王道」ではないのが気になる点です。


 ジーンズの色落ち文化が懐古趣味になりつつあるのかもしれませんが、
たとえおっさんと言われようと私はジーンズの色落ちを愛でたいと思います。
そのうち手のひら返しがくるはず・・・。


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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (4件)

  • 2000年代もdolce&gabbana、D&G、D2、GUCCI、Dior hommeなんかがジーンズを出してましたし、爆発的に流行していたと思います。
    今は一気に廃れたので、一個前の流行の格好みたいな感じで敬遠されてる印象を受けますね。
    元々ファッションが好きな人が履くというより、良くも悪くも無骨な人が履くものだったので、本来の立ち位置に戻った感じじゃないですかね?

  • リーバイスの凋落は凄まじいですね・・・。
    価格帯を中途半端にしたせいで自らの首を
    しめる結果となったのでしょうか。
    木村拓也さんが出ていた立体デニムのCM
    懐かしいな・・・。
    一方セレクトショップオリジナルは絶好調
    らしいですね。
    アローズ、シップス、エディフィスなどの
    お店を回ってもオリジナルはほとんど同じ
    デザインでまったく面白味が無いと感じる
    のは自分だけでしょうか?

  • サンローランパリとかA.P.C.×カニエとかもあったしダサいという感じではない気が、、
    数年前もファブリックとして流行りませんでした?
    その後ジュンヤが来て~
    流行が去ってからdaleさんのオススメのgapの買って今年の春に上下デニム素材のグラデーションを楽しんでましたし♪
    ちょっと違いますがダンガリー+チノが大学生スタイルみたいになってましたしね~笑
    次はどこのを買おうかな~
    ちょっとやんちゃな感じのがいいかな?
    カミカゼアタックのがちょっと欲しいかも☆

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