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ブランドロゴのパロディがストリートで人気


本家本元のブランドは笑って許すのか!? ブランド・ロゴのパロディがクール | BRAND TOPICS | FASHION | WWD JAPAN.COM




ラグジュアリー・ブランドそのものよりむしろ(!?)、ブランドロゴをパロディした
アイテムを身につけるのがストリートで流行っている。一部のファッショニスタの
間では、本物の「エルメス(HERMES)」よりも「ブライアン・リッテンバーグ(BRIAN LICHTENBERG)」 が
「エルメス」のロゴをアレンジした「ホーミース(HOMIE’S)」のスウェット、
「バルマン(BALMAIN)」よりも「リーズン・クロージング(REASON CLOTHING)」の
「ナウマン(NAWMAN)」Tシャツ、「ジバンシィ バイ リカルド ティッシ(GIVENCHY BY RICCARDO TISCI)(以下、ジバンシィ)」よりも「LPDニューヨーク(以下、LPD)」の”ティッシ風”フットボール・ジャージーなどが、ウケていると言う。ラグジュアリー・ブランドのロゴがストリートウエア・ブランドの手により、ハイエンドとローエンド、シックとストリートのように対極するエレメントとしてミックスされ、もてはやされている。ラグジュアリー・ブランドの幅広い普及と、ハイファッションとユースカルチャーの融合を表すものだ。



 元記事によるとエルメスのパロディが特に人気だそうです。
日本のブランドのパロディだとSSURのCOMME des FUCKDOWNがありますよね。
サンローランはパロディTシャツに激怒しあのコレットとの取引を停止したようですが、
これからもこのような事例が増えてくるのでしょうか。
KENZOが火をつけたであろうブランドロゴブームがまさかこうなるとは・・・。

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