開発予算は約3億円。写真に撮るだけで服のブランド名が判明するiPhoneアプリ「ASAP54」 : ライフハッカー[日本版]
実は現在、ファッション・テクノロジー分野で最注目されているアプリが、
この「ASAP54」。アメリカで約300万ドル(約3億円以上)もの予算をかけてつくられ、
画像認識技術と人工知能の技術を取り入れた最新のテクノロジーが使用されています。
このアプリは、開発者の妻がテレビで女優さんが身につけていたアイテムが知りたく、
何時間もかかってインターネットで検索した結果、
販売していないレアものだった、というエピソードがきっかけで誕生しました。
ちなみに写真に撮ったアイテムが詳細不明の場合は、そのアイテムと類似した複数のアイテムが
表示される機能もあり、こちらもとても便利。
検索結果から直接アイテムを購入することも可能です。
また、「あの色を身につけたい」と思ったら、
アイテムそのものではなく色のみを撮影すれば、
似た色の服や靴、アクセサリーなどを検索するといった応用も利きます。
「それどこの服?」と聞く前に、服の値段やデザインの元ネタ(パクリ先)まで
調べることができたら面白いかもしれませんね。
ただ類似商品を探すことはできてもブランドまで特定するのは
難しいのではないでしょうか。例えば、リジッドデニムをどうやって
見分けることができるのかと・・・。アプリの精度が気になります。
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