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オリヴィエ・ティスケンスがセオリーを去る


ティスケンス、「セオリー」を去る | BRAND TOPICS | FASHION | WWD JAPAN.COM



オリヴィエ・ティスケンスが、「セオリー(THEORY)」を去ることが明らかになった。ベルギー生まれのティスケンスは2010年、カプセル・コレクションの形で「ティスケンス セオリー(THEYSKENS’ THEORY)」を発表。11-12年秋冬シーズンから、ニューヨーク・ファッション・ウィークでランウェイ形式で発表していた。しかし、今年2月には「ティスケンス セオリー」を止め、
「セオリー」としてランウェイを開催していた。<中略>
セオリー」よりラグジュアリーな生地を用いてきた「ティスケンス セオリー」は、
既存顧客にはファッション性が高すぎるとの声もあった。
また、ティスケンス自身に一度に何着もの洋服を販売するコンテンポラリー・ブランド
での経験が少なかったことから、生産面での苦労も多かったようだ。
このため、「ティスケンス セオリー」は、「セオリー」の知名度を高めることには貢献したが、
実際の売り上げは決して大きくなかったと言われている。



 ロシャス、ニナ・リッチを再生させたオリヴィエ・ティスケンスですが、
セオリーとは相性が悪かったようです。次はどこでその手腕を
発揮するのか期待ですね。

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