JR大阪駅駅ビルの一体開発 現三越伊勢丹の紳士フロアに蔦屋書店 | BRAND TOPICS | BUSINESS | WWD JAPAN.COM
JR西日本SC開発は、JR大阪駅の2棟の駅ビルに入るルクア(東館)と
JR大阪三越伊勢丹(西館)の一体化改装の一部の内容を発表した。
現在改装工事前のセールを行なっているJR大阪三越伊勢丹は、
地下2階の食品売り場と10階のレストラン街を除き、7月28日から改装工事に着手。
来春のグランドオープンに向け、ルクアで培ったノウハウを生かし、専門店と百貨店の強みを融合した店作りを進める。
その一環として、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する代官山T-SITEの中核施設「代官山 蔦屋書店」を源流としたライフスタイル提案型店舗を9階(現在は紳士服フロア)に導入する。売り場面積は約4000平方メートル。西日本初出店で都心型商業施設への出店も全国初。地域や立地に合わせてカスタマイズした店舗になる。JR西日本SC開発の山口正人・社長は「梅田には本を読んだり、音楽を聴いたりしながらゆっくり過ごせる施設がない。蔦屋書店は本や音楽、映画といったカルチャーをベースにしたカフェで機能が充実している。
梅田にどれだけ本屋を作れば気が済むのかと思いましたが、
梅田でファッション関係の書籍が充実している本屋は
少ないので期待しております。
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