フリーズショップ事業を廃止 TSIがグループ再編 | Fashionsnap.com
TSIホールディングスが11月14日、グループ内の組織再編を発表した。
FREE’S INTERNATIONALがもつフリーズショップ事業は、
同じ子会社でフィットの全事業や東京スタイルが運営する「ナネット レポー」、「ココフク」、「ツール フェイス」、「アリスミュー」の各ブランドとともに、収益低迷を理由に今年度末をもって廃止。これに伴い、FREE’S INTERNATIONALは2015年5月31日付、フィットは2015年2月28日付で解散し、
「FREE’S SHOP(フリーズショップ)」などの店舗は今シーズンを最後に順次閉店するという。
いわゆるカジュアル寄りのお姉的な立ち位置でCanCam全盛期の時は
凄い人気があったように記憶しております。2008年にはメンズも立ち上げましたし。
今はお姉系という言葉もあまり聞かなくなりましたよね。
コメント
コメント一覧 (2件)
『お姉系はどこへ行ったのか』みたいな感じでまた記事をUPしてもらえたら有り難いです。
率直なところローズバッドの方がブランディング出来てたからテイストの薄いフリーズショップがファストファッション(GUあたり)に価格面で劣り淘汰されたという市場の摂理だと思いますよ。