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神戸ファッション美術館が「衣服にできることー阪神・淡路大震災から20年」と「1950-70年代の阪神間スタイル」を同時開催


阪神・淡路大震災と戦後の阪神ファッションを振り返る、神戸ファッション美術館で展覧会開催 | Fashionsnap.com




神戸ファッション美術館が、特集展示「衣服にできることー阪神・淡路大震災から20年」と
特別展示「1950-70年代の阪神間スタイル」を同時開催する。
同展では、阪神・淡路大震災から20年の節目となる2015年に、
身を守るものとしての衣服や再び注目を集める1950年代から70年代の服飾小物や
ヘアメイクの史料を展示。阪神間のファッションや、震災に関するトークイベント、1950年代から70年代のファッションをシルクスクリーンでプリントするワークショップなどの様々な関連イベントも開かれる。会期は2015年1月17日から4月7日まで。



 災害時や緊急時に必要なものを入れる避難服であり究極の家でもある。
ファイナルホーム。すぐに頭に浮かんできましたが、
思った通り津村耕佑氏が災害時の社会問題や心の問題の緩和を目的に制作した衣服のデザインを紹介したり、
ワークショップの講師を務めたりするようです。
早いものでもう20年なのですね。

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