蚊が嫌う服、デング熱で人気 帝人の「スコーロン」使用:朝日新聞デジタル
蚊などの害虫から刺されにくくなる帝人の生地が引っ張りだこだ。2007年に売り出され、アウトドア服などに細々と使われていたが、昨夏、デング熱の国内感染が確認されたこともあり、洋服各社からの問い合わせが急増。今年の販売量は前年の約3倍に伸び、商談は10倍以上に増えているという。
帝人の「スコーロン」は蚊などがとまると触角や足先に虫が嫌がる成分が伝わり、刺さずに逃げる。アース製薬が開発した気化しにくい防虫剤を、帝人の技術で極細の糸の表面にしっかりと接着し生地にした。20回洗濯しても、防虫効果が8割以上続くという。
スコローンは防虫、吸湿速乾、UVカットの機能があるようです。
夜中に襲ってくるアカイエカ対策として寝間着でも使えそうなので
父の日のプレゼントにも喜ばれそう。
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