“バレエシューズ”をオマージュ、エンダースキーマが16SS新作を公開 | ファッショントレンドニュース|FASHION HEADLINE
日本の革靴の一大産地である浅草にアトリエを構え、職人と協業しものづくりを行うレザーブランド・エンダースキーマ(Hender Scheme)が新作となる16SSコレクションを公開した。
<中略>
また、シーズンごとに1型ずつ発表される別ライン「オマージュ」より、バレエシューズをオマージュした新作「manual industrial products -13」(3万3,000円)も登場。アッパーにはしなやかな足あたりの馬革、底にはタンニン鞣しの牛革を用いることで、素足でも心地よく履けるアイテムに仕上がった。このラインでは、往年の人気スニーカーや、日本の伝統的な雪駄などをオマージュモデルとし、エンダースキーマの手工業で革靴として再現した特別なアイテムが展開されている。オーダーメイド製品よりも工業製品が主体となる近年において、職人が分業し一つのアイテムを作り上げるという生産背景により、製品価値を再考するきっかけをデザインしたプロダクトだ。
画像はリンク先でどうぞ。レペットのjazzが元ネタでしょうか。
jazzは定番とは言え意外なところがきましたね。
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