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ベストバイ2015、Elasticの場合

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 今年のベストバイを報告し2015年を締めくくりたいと思います。
最近はアメカジばかり着ており(昔の古着)、ベストバイと言われてもこれといったものがパッと思い浮かばないのですが、
クローゼットをごそごそして5つほどピックしてみました。




■TOMMY HILFIGERのEdgar track jacket&pants


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 落ち着いた地味目のトラックジャケットを探していたら見つけたのがこちら。
レトロ系ランニングシューズと古着のTシャツによく合う紺の杢に惹かれ購入。
袖とボディで編みを変えているのも凝っていて良いのですが、
袖の方は洗濯するたびに毛玉やほつれが発生しすぐボロボロになりました。
そこは古着との親和性アップとポジティブシンキング(笑)
こういう雑でいい部分がアメカジの良さでもあるよなぁ(乾燥機に突っ込んで縮ませたりね)
とか思いながら着ておりました。


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 美点もありまして、袖先に小指の爪程度のフラッグロゴがついているだけという
トミーヒルフィガーとは思えない控えめなロゴアピール。生産国もアジア製ではなくポルトガル製。
こんなブランドだったっけ?とトミーヒルフィガーの見方が変わりました。
パンツは同生地のジョガーパンツ。やや細身のテーパードシルエットで裾はリブ仕様。
クラシックな雰囲気を出しながらシルエットは今時。178㎝、70㎏の私がSサイズという
アメリカンなサイズ感も素敵。


■DSPTCHのGYMバッグ


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 トラックジャケット&パンツ、チャンピオンのTシャツ、レトロ系ランニングシューズと
合わせたらもうGYMバッグを持って運動に行くか布団に行くしかないのですが、
その際になかなか便利なのがこのバッグ。


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 仕事帰りのGYMワークが想定されているのか、外側にPC専用のスリット(衝撃緩和のパッド付き)、
汗で濡れたウェアを入れておく専用内ポケット、シューズ入れ、ペットボトル入れ、
バッグの底にまで謎のポケットがついており、仕事用のモノも運動用のモノも突っ込めるという便利なバッグ。
大容量なので旅行でもよく使いました。


 薀蓄的にも、1680デニールのバリスティックナイロン、ストラップはミルスペックをクリアした
ナイロンテープが使われており頑丈。ほら、これは素材を過剰スペックにして
おかないとありきたりなスクールバッグと見分けがつかないので必要なことなんですよ、きっと(笑)



■tapia los angelesのシャツ


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 ハワイアンシャツ、通称アロハシャツは、私の中ではレーヨン生地で、
シルエットがボックスで、襟が開襟で、柄が派手で全体的に陽気で
リラックスした雰囲気を漂わせているモノです。


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 このシャツは、オックスフォードみたいなやや厚めの生地でテロテロしておらず(通気性は良く涼しい)、
シルエットはコンパクトで洗練されており、襟は小襟で、パームツリー柄もどことなく
上品さを漂わせておりジャケットの中にも着れるようなシャツです。
ストイックな佇まいでアロハシャツの良さを殺しているとも思えるのですが、
それが逆に都会で着る分には使いやすく、あまり見ないタイプのアロハシャツかなと。
この夏はアロハシャツというよりただの柄シャツ感覚で着ておりました。



■KARRIMOR SFのNOTEBOOK CASE


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 上の画像で手に持っているのがこれ。飾りっけなしでお洒落を一切感じさせない佇まいが逆に良し。
若干、気恥ずかしい感じがするクラッチバッグもこれなら気にせず持ち歩けます。



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 Karrimor SfはKarrimorのミリタリーラインなので耐久性と防水性は折り紙つき。
1000デニールのナイロン布地が使われております。ベリベリとマジックテープを剥がすとこんな感じ。
真ん中のポケット
は2つ折り財布が入る程度の大きさです。


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 A4サイズで気持ち程度にクッションが入っているのでタブレットの収納もいけます。
私はトレッキングのエマージェンシーキット入れとしても使っているのですが、
薄くて場所を取らないので意外と便利です。値段も4,320円と安いのでオススメ。
ザックに小分けケースとして突っ込むもよし。クラッチバッグとして持ち歩くもよし。



■Abercrombie & Fitchのシャツ


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 今年はアメカジばかり着ていたので古着屋にもよく足を運びました。
その中でネタになりそうということでベストバイ行きになったのがこのシャツです。



 アバクロはリミテッドに買収されてからはヴィンテージ風セレブカジュアルみたいな
テイストのブランドになりましたが、オールドアバクロと言われている年代のモノは
高品質なアウトドア寄りの硬派な紳士服です。


 例えば、アウターならグレンフェル、アクアスキュータム、グローバーオールなどとコラボしており、
古着でダブルネームが出てくることもあります。顧客にはヘミングウェイ、ルーズベルト、
ケネディなど錚々たる顔ぶれが並んでおりました。


アバクロ2.jpg



 そんな時代のアバクロです。生地はスコットランド製のビエラ(ウールとコットンの混紡で
フランネルに似た薄手の綾織)で、柄は見ての通りブラックウォッチ、
全体的に上質さがにじみ出ている上品なシャツなので、ツイードのジャケット、
コーデュロイのパンツを合わせイギリスカントリースタイルを
意識して合わせるのが王道でしょうか。ジャケットの生地はドネガルです。
アバクロにもこんなアイテムがあるよということで皆さんの印象も変わったのでは?




 こちらからは以上になります。見ての通り相変わらず紺ばかり買っていたような気もしますが、
みなさんは満足のいく買い物ができましたでしょうか?


 それでは、みなさまよいお年を。





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