ババシャツはいつ市民権を得たのか | Excite エキサイト : ニュース
もともとは長袖の肌着はちょっとオバサンくさい、という意味から
生まれた言葉で、特に高校生や若い女性たちが使うようになって
一般化したといわれている。では、一体いつから「ババシャツ」なる
言葉が受け入れられるようになったのか。
これはやはり社会の窓、新聞で調べるしかないと検索して調べてみた。
全国52紙、収録期間が長いのは1985年1月1日から朝日新聞。
「ババシャツ」のキーワードで検索してヒットした一番年代が古い記事は
1994年8月19日の読売新聞の夕刊。「よみうり寸評」の記事中に「娘よ!
お母さんはババシャツ着てたって、心は十代のままよ……」という一文が。
次に古いのが、1995年2月20日の産経新聞。
こうやって見てみると新聞には、10年以上前に何と言うことはなく登場。
検索にかけてみてもババシャツの詳細が載っているページを
発見できませんでした。となると、
上記のエキサイトニュースの見解は貴重ですね。
今年はショートジャケが流行し、ファッションが薄着傾向に
あったので、ババシャツも流行したんじゃないのかな?
ババシャツって薄くて暖かいかなり使えるアイテムですよね。
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コメント
コメント一覧 (2件)
ババシャツの考察、なるほどって思いました。
私は、肘の内側に生地が溜まるのがイヤで、キャミ型を愛用してます。
女性に冷えは大敵ですし#em:63913#
男性のタイツも、穿けばかなり暖かいのにって思いますけど。
「モモヒキ」って感じじゃない、感じの良いものが最近は多く出回ってますよね。
>みうさんへ
女性は冷え性な方が多いので、ババシャツは重要ですよね。
僕はあまり脚は寒いと感じた事はないです。
脚より上半身が寒いかなと。でも大阪はあまり寒くはなく、
耐えられるのであまり着込んでいません^^;
そして風邪をすぐにひきます(笑)