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三陽商会の年間売上高が1,000億円を下回る


バーバリー看板なき三陽商会、年間売上が1000億円の大台割り込む | Fashionsnap.com




三陽商会が2月12日、2015年12月期の通期業績(連結)を発表した。
年間の売上高は1,000億円を下回り、974億1,500万円と前期から12.2%減少。同社は、この年の春夏シーズンでバーバリーブランドのライセンス事業を終了し、新たな柱として「マッキントッシュ ロンドン(MACKINTOSH LONDON)」を秋冬シーズンから立ち上げている。
<中略>三陽商会が2月12日、2015年12月期の通期業績(連結)を発表した。
年間の売上高は1,000億円を下回り、974億1,500万円と前期から12.2%減少。
同社は、この年の春夏シーズンでバーバリーブランドのライセンス事業を終了し、
新たな柱として「マッキントッシュ ロンドン(MACKINTOSH LONDON)」を秋冬シーズンから立ち上げている。



 1,300~1,400億円程度あった売上高が契約短縮の2009年以降1,100億円前後まで落ち、
2015年のバーバリー終了で1,000億円切ったようです。
16年度はさらに厳しくなるのでしょうね・・・。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 「新しいSANYOコートを出します!」という感じの記事は去年から何度か見ましたが、なぜか裏地がチェックなんですよね……。
    なんでだかよくわからないけど、どこかで見た事のあるようなチェックを使ったコートを打ち出し続けている。
    不思議だなぁ(棒)と思いながら眺めています。
    SANYOコートの価格帯を買えるならブランドの選択肢がかなりありますし、
    ちょっと我慢すればヘリテージラインも手が出せるでしょうからバーバリーを失った傷口は広がりそうですね。

  • 駆け込みが終わり、インバウンド消費もバーバリーブランドのなくなったこれからは見込めず。
    daleさんの仰るとおり今年は厳しくなりそうですね。
    クレストブリッジでどれだけ穴を埋めることができるのか。

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