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2005年10大ファッションニュース

 クリスマスも終わり今年も残すところあとわずかですね。
この時期になると、いろんなサイトが今年の総括的な記事を
作成しているようです。だから私もそういうのをやってみようかなと。
さっそく今年1年を振り返り、私がファッションに関する
ニュースで印象に残ったものを10個ピックアップしてみました。
取り上げたい話題がたくさんあって悩みましたよ。
選ぶだけで何でこんなに時間がかかるの?って感じ。
そんなわけで、久々の入魂のエントリーになってしまいました(笑)
それでは、Elastic的10大ファッションニュース2005を発表します。






トム・フォード復活



 元グッチのカリスマデザイナーが1年のブランクを経て復活。
エスティ・ローダからトム・フォードコレクション、アイウェアと発表した。
来日した際には、先着100名にトム・フォードの
直筆サイン+2ショット写真というサービスも。
来年はメンズコレクション発表でますます目が離せない。




ケイト・モス騒動



 ファッションアイコンのケイト・モスがコカインを使用していたとして話題になった。
ケイトと契約を結ぶ大手ファッションブランドが、今後の広告キャンペーン
契約を次々と打ち切り、ケイト自身は薬物治療のリハビリ施設に入院。
鼻からゴミを吸引するケイト・モス掃除機なる皮肉アイテムも登場した。



■電車男と脱オタ本


 電車男が話題になり、脱オタに注目が集まる。



脱オタクファッションガイド



人気サイトが書籍化。書籍化の際、「いちからはじめるファッション入門マニュアル」を
インスパイヤしたという問題が再燃。脱オタクファッションガイド運営者の久世氏が
謝罪文を掲載した。



電車男スタイリングバイブル



筆者の菊池氏が
Kammy+’s spaceブログ版
のコメント欄に登場し、意見交換を行った。
ファッション好きの視点とオタクの視点の違いが浮き彫りに。




ちょいワルオヤジ&アデージョ(艶女)



 LEONとNIKITAのキャッチコピーが大ブレーク。
笑っていいとも! にも「チョイワルオヤジに変身」というコーナーが設けられ、
LEON専属モデルのジローラモや岸田編集長が登場。
“ちょい”という言葉はちょいモテ、ちょいカワなどいろいろと使用された。



CanCam1人勝ち



 モテ旋風を巻き起こしCanCamが1人勝ち。
ファッション誌ランキングではことごとく1位を獲得。
蛯原由里(エビちゃん)も一般層に大ブレーク。
エビフィオレ、エビちゃんカレンダーと話題が絶えない。
エビちゃんと同系統の西山茉希ちゃんも大躍進。



■ブリンブリン系とエロカワ


 あゆの人気が下降。次世代のカリスマに倖田來未が就任。
エロカワという彼女のスタイルが受入れられる。
でも
世間の評価はこんな感じ
で、あゆ同様アンチも多そう。
彼女の人気とともに、大人のギャル雑誌である
ブリンブリン系(ギャル+LAセレブ系)の勢いも出てきた。


<ブリンブリン系4誌>


GLITTER、GLAMOROUS、BLENDA、Scawaii!


来年は、お姉系VSブリンブリン系の構図か。




ゴスロリ勢力が拡大




 漫画のNANA人気とトレンドのビクトリアンの影響で、
ゴスロリがこの1年で一気に勢力を拡大した。
ちなみにNANA(大崎ナナ)のファッションはゴスロリの中のゴスパンク。
ゴスロリと言えば雑誌のKERAだが、そのKERAの男性誌であるKERABOYSも創刊。
ゴスロリ人気で「鳩山御殿ゴスロリ禁止令
」というトラブルも起こった。



ハニカム


 Web Magazine「ハニカム」が10月25日に創刊。
「ハニカム」は都市部に住む30~40代の生活者に向けて発信される
ライフスタイルマガジン。藤原ヒロシが中心となり、
ブログという形で各クリエーターが情報を発信している。
中でもパリコレに参加しているアンダーカバーのデザイナー、
ジョニオのブログは必見。裏原系はハニカムに活路を見出せるのか。




黒のショートジャケットが大ブレーク



 今年はとにかく黒のショートジャケットが男女ともに流行した。
特に男性にヒットし、脱オタやモテの定番アイテムに定着。




クールビズとウォームビズ



 「ユーキャン新語・流行語大賞」に選ばれ、表彰式に小池環境大臣が
出席したクールビズだが、おしゃれなカジュアルウエアという
紳士服の新たな需要も拡大させた。冬にはウォームビズの動きも具体化し
新たな重ね着の提案もされた。
クールビズに比べウォームビズはあまり話題に登らず
浸透度は今ひとつだが、数字的には大差を感じなかった。

ちなみにクールビズ関連商品を購入したり、贈り物としてもらったりした人は
男性全体の13%。ウォームビズ関連商品を購入した人は12%。




 他にラングやジルサンダーにも触れたかったし、
雑誌ではハイファッションリニューアルやSmart10周年も
取り上げたかったけどまぁいっか。10個じゃやっぱり足りませんね。
とりあえず私が選んだ10個は上記の通りです。
皆さんはどんな話題が印象深かったですか?





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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (11件)

  • CDGは路面店に行きます^^特にこれと言って欲しいものはないんですけどね、ジュンヤのワンピ見に行こうかなっと。
    NUはね、多分2日からのような気がしますよ!人が多そ!最近のイーマは結構、危機ですよね・・
    セールは多分スルーかな。
    今年は、私的にネタとしてLEONとNIKITAはかなりヒットです。
    これは、見ているだけで笑いが止まらないです^^
    2006年もチェックです^^

  • 個人的には電車男の印象が強かったです。
    僕の大学は理系の大学で、電車男みたいな子が結構たくさんいるので現実味があって面白かったです。
    ただ、脱オタの本に関してはあまりリアリティを感じられず、発信する側のひとりよがりな印象を強く受けました。
    脱オタっていうよりは、オタクのファッションアイテムのネルシャツやチノパンを使ってサイジングだけいじって遊んでみるとか、1点だけ何かをプラスするとか、オタクを消すのではなく、オタクを前面に出すおしゃれが表現してる本があったらおもろいのになあと思いました。
    あと、市場でオタクファッションが流行ることを僕は少し期待してたんですけど、見事に外れました。
    いつか、パリコレとかで日本のオタクをデザインソースにしてくれる人いないかなあって密かに期待してます。

  • でも、ネルシャツは結構出てませんか?
    ヲタ専用ネルシャツとは、どこか違うみたいですが
    あとチノパンと綿パンの違いはなんなんだ・・orz
    チノパンも綿100%だ
    地雷踏みそうで綿パンを買えない俺ガイル

  • >ウメさんへ
    ジュンやマンのピンクレーベルたしか
    もうすぐ終わるんですよね??
    NUは二日からですか。Neで会いましょう(笑)
    レオンやニキータはもはやネタですよね^^;
    掲載されている商品も高すぎて現実味がないし。
    >stoicさんへ
    >オタクを前面に出すファッション
    これはオタク側に受入れられるかどうかの問題が起こるでしょうね。結構デリケートな問題なので難しいかなと。
    オタクのファッションを馬鹿にする人がいなくなれば、オタクモチーフのデザインなんかも生まれるかもしれませんね^^
    >taskさんへ
    チノパンはメンパンの代表選手という感じでしょうか。僕の中ではカラーはベージュとトラッドのイメージあり。
    僕はチノパンよりアヤパンが好きです(笑)

  • ジュンヤ終わるのですか?!知らなかったー。
    店員さんに聞いてみよっと。
    NUは1Fからチェックしていくんで、わかりやすいようニヘニヘしててください(笑)

  • いやいやdaleさん、今期は久々に買いたいものが買えないコレクションでしたよ…
    来期興味あるなら一緒に買いに行きましょうよw

  • >ウメさんへ
    1Fからですか^^
    そういえば6日スタートみたいですよ。
    わかりやすいようニヘッておきます(笑)
    >rさんへ
    恵比寿まで来いということっすか?(笑)

  • リメイクは大丈夫ですか^^
    それにしても、NU誤情報すみません!メルマガきてました^^;
    結構遅いんですね、相当期待してしまいます(笑)

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