最近、MOREが妙に面白いと読んでいて感じます。
ネタも程よく取り入れており、バランスがいいですね。
CanCamよりも読み物としては面白いんじゃないのかな?
でもCanCamには強力なモデルさん達が揃っているので、
やっぱりCanCamが一番個人的には好きだけど。
そんなMORE4月号で気になったのが、
「ちょい攻め」という言葉。
LEONの「ちょいワル」旋風から始まって、「ちょいモテ」と
モテ本界隈を賑わし、次は「ちょい攻め」ですか。
今回はこの「ちょい攻め」のお話を。
■攻めと守り
MOREを読んでいると、
・攻め
女度アップ。女を前面に出した他人の視線を気にしたスタイル。
・守り
機能性重視。自分のためにするファッション
ということらしい。
■ちょい攻め
ちょい攻め通勤スタイルというところを読んでいると、
どうやら「脱地味」というのがポイントのようです。
<具体例>
・シャツのボタンは2つあける
・ジャケットのインには柄物を
・バッグは華やかな色バッグを
まだまだたくさんあるんだけど、
要するに「ちょい攻め」って「ちょいモテ」+「ちょいワル」ですね。
「ワル」が「派手(女度)」に摩り替わっていますけど。
だいたい女性誌は「クール(辛口)」と「フェミニン(甘口)」という感じで
二つの概念を対立させているんだけど、「機能性」と「モテ」を対立させ、
それに流行の「ちょいワル」を加え生まれたのが「ちょい攻め」なのかな?
この「ちょい攻め」というキャッチコピーがはたして
世に広まっていくのか、ちょい楽しみです(笑)
明日はMORE4月号の「恋愛デトックス」なる特集につっこみます。
これは久々に笑わせてもらいましたよ。
では明日をお楽しみに。
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