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ロマンティックシンジネーゼ~恋愛デトックス~

昨日告知しましたが、今宵のネタはMORE4月号の特集

「恋愛デトックス」についてです。


出会いは欲しいけどないと嘆いている人の原因は、

ココロにたまっている出会いを妨げる毒素だそうな。

その毒素による症状、処方箋、体験談という3本柱で

話は展開されるんだけど、簡潔にそれをご紹介。

とにかくね、そのネーミングに爆笑です。

全部、「シロガネーゼ」とかけているんですよ。

症状名とセットで笑わせてくれます。ではさっそく。





■ロマンティックシンジネーゼ


<症状>


症状名はロマンティック過敏症。

ドラマのような恋愛はあるわけないの!

と極端に現実主義な毒素。


<処方箋>


過度なロマンティストの裏返し。

妄想のレベルを下げようとのこと。


<一言>


あ~これわかるなぁ~。過度の現実主義は

ロマンティストの裏返しなんですよね。

この手の女性を落とすには、些細なことを大げさに

運命に結び付けてロマンを演出してみては?

その自分と相手の些細な共通点を見つけ出し、

さりげなく運命に結びつけるのが腕の見せどころかと。


■ネットアリエネーゼ


<症状>


症状名はネット恋愛ナンセンス症。

ネット恋愛を頭ごなしに完全否定する毒素。


<処方箋>


ネット世界での防衛策を張れば、

いい出会いに繋がることが多いとのこと。


<一言>


そこまで頭ごなしに否定しなくても、パソコンの向こうに

いるのは、リアル世界と同じ普通の人間なんですけどね。

昔と比べ、ネットでの出会いも変わってきている気がします。

女性誌、男性誌ともにアンケートを見ていると、

年々、ネットでの出会いの割合が増加していますし。

最近は、ブログやmixiで出会ったとかも結構耳にしますよね。

あ、ちなみに当ブログは女性からほとんどメールは来ません。

男性からは、ほどよく来るのですが(笑)

そんなかわいそうな私とメールをしてくださる奇特な女性は、

左サイドバーの「メール」のところからお気軽にどうぞ。

って募集してみてもきっとメール来ないけどね(笑)


■コイツハニガテーゼ


<症状>


症状名は苦手意識過剰症。

年下=NG、外人=NGと付き合わずして苦手意識をもつ毒素。


<処方箋>


先入観を捨て一歩踏み出すようにとのこと。


<一言>


人間の先入観やイメージというのはたいしたもので、

これを覆すのはかなり骨が折れます。

でもある意味、「ツンデレ」を味わえるので、

こういう女性にチャレンジしてみるのもまた一興かと。


■ジョウケンキビシーゼ


<症状>


症状名は条件フィルター極厚症。

結婚を意識しているからか、極端に条件が厳しい毒素。


<処方箋>


相手の「人間値」を見よう。条件ではなく自分に合う

価値観を持っているかどうかがより重要とのこと。


<一言>


人間は感情の動物なので、条件という理性的なものは本能という

感情の前では関係ないね!と言いたいけど、

恋愛経験豊富な女性が条件フィルター極厚症にかかっていたら、

口説き落とすのは至難の業。経験が理性を鋼鉄製にしますからね。


■レンアイハッテンシネーゼ


<症状>


症状名は恋愛ニート無自覚症。

幼馴染、同僚など近い存在だけに、いまさら感があったり、

別れた後めんどくさいと決め付けている毒素。


<処方箋>


慎重派に多い傾向。距離が近くて怖いではなく、

距離が近いからこそ許せるという発想の転換をとのこと。


<一言>


あ~。これもわりとよく聞く事例ですね。

こういう「別れた時」を考慮に入れる慎重派の女性を

口説き落とすときは、チェーホフ大先生に登場してもらいましょうか(笑)



女が男の友達になる順序は決まっている。まずはじめが

親友、それから恋人、そして最後にやっとただの友だちになる。


と、大先生のお言葉をお借りして説得しましょう。


名言集.COMというサイトさんなどから、

役に立ちそうな名言をピックアップしておき、

最後の一押しに使うのもいいと思いますよ。



というわけで、この特殊が気になった方は、

MORE4月号を読み、突っ込むなりしてみてください。

出会いってあるようで、なかなかないものですよね。

私も出会いが欲しいです。まぁ、異性ばかり追いかけていないで

同性との付き合いも大切にしないといかんなぁ~と思う次第であります。

では今回はこのへんで。ではでは。





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