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『nonno』と石田純一の思考は似ている

 『nonno』で「出会いの法則」という特集がありました。
春は出会いの季節ですからね。そんな特集もあるでしょう。
その中に、「写真を見てどんな女の子か想像してください」と
いうのがあったんだけど、「彼女にしたい」という印象の女性は、
明らかに他の10人の女性より顔がかわいいし、
「萌えちゃいそう」という女性は明らかに仕草が狙ってるし(笑)
とまぁいつもながら突っ込みどころ満載の特集なんですが、
読み進めているうちに、なんか石田純一さんが脳裏にちらつくんですよ。


 そういえば去年、『mina』と『CIRCUS』で恋愛を語っていたなぁと、
石田さんをネタにした過去ログを読んでみたのですが、
『nonno』と石田さん。同じようなこと言ってますね(笑)
今回はそれをご紹介。





■揺れアイテムがチャームポイント


<石田さん>


セーターを肩に掛けるファッション「純一掛け」。


<nonno>


毛先とスカートの裾揺れは最強の女子力を発揮


 どちらもふわふわしていて「揺れる」というのがポイントのようです。
確かにこのエビちゃん系のファッションはウケがいいですよね。私も大好きです。
でも、これは「揺れ」に魅力を感じているというより、こういう甘口の服装の女性は
接しやすいというか隙を感じるんですよ。さらに毛先の揺れもあまり関係ないような。
ストレートでさらさらの髪の女性の方が男ウケはいいんじゃないのかな?


■聞き上手こそが口説きの秘訣


<石田さん>


「ウソー、ほんとにー?、信じられなーい」

この三種の返し技だけで女性との会話はOK。


<nonno>


丸秘ワードは「おいしい」、「すごい」、「さすが」。


 ま、どちらも似たようなものですよね。ただ石田さんの方は疑問系で相槌をうっているので
、石田さんの方が会話が弾みやすく(発展しやすく)一枚上手な感じはします。


■ボディタッチ


<石田さん>


ボディタッチできっちりつめる。強引にでもつめる。
で、キスしようとしてガードされたら、
「きれいな手だね」と場を和ませることも忘れずに。


<nonno>


初対面ではしずらいボディータッチができれば、
二人の距離は一気に縮まります。
肌や髪を褒められたら「触って触って」と誘導するのも手。


 どちらもとにかくボディタッチ。しかも場を和ますという点も同じ。『nonno』は「触って触って」か。そんなアグレッシブな女性には会ったことないなぁ~(笑)石田さんの「きれいな手だね」も実行するのはかなり厳しいものがあるような。



 以上ですが、両者のモテ論の思考が似てません?まぁモテ論が被るのはよくある話ですけど。


 ただnonno流恋愛術をマスターした女性と、
石田さんが恋愛の駆け引きをしている姿を想像すると噴出しそうになります。
春は出会いの季節。皆さんも実践してみては?


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