さてさて。二月の原宿のファッションの傾向はどうなんでしょうか?
以下がその傾向らしいのです
・ギャザー、ロング、プリント、レーストリミング、タイトミニなど、春ものスカートのバリエーション
・10代のヤング層が好んで取り入れているミリタリートップ+ガーリーボトムのミックス・スタイル
・春の本命のボーダー柄は、マリン調ですっきりORちょっとパンキッシュな感覚の80年代調で着こなす
・10代のヤング層の間で黒アウターに代わって、紺ブレやブルゾンなど、ネイビーアウターに注目
・ユニセックス感覚のヤング層の間で、ネイビーの立体裁断のサルエルジーンズの人気
・アプリケやパッチワークなどの装飾ディテールが登場
・カラーではますます高まる赤人気に加えて、ネイビーが期待の新色として浮上
小物ではコサージュが流行っているみたいですね。
コサージュで春らしさをこっそりアピールしているみたいです。
それと、コレクションの影響からか、民族テイストの服(特にスカート)を取り入れている人が多いですね。
サルエルパンツ(イスラム文化圏の民族衣装)も人気再燃といったところでしょうか。
でメンズですが、割と汚い(ストリート色が強い)格好が多い原宿ですが、
ついに「ディオール・オム」の影響をうけ、スレンダーなモードスタイルが増えているようです。
ジャケット+デニムというスタイルがかなり浸透しているような気がします。
で次は渋谷の傾向を
・ワイルドでシャープな感覚のギャルが好む、ライダー、ミリタリー、スポーツテイストの人気
・春の本命、ライトなジャケットはコンパクトなシルエットと素材がポイント
・全体傾向では縮小気味のコンサバギャルだが、千鳥格子のコートなどの新しいアイテムは好調
・インナーやカットソーではベアトップや肩にスリット入りのアイテムなど、露出面積の大きなアイテム登場
・スカートでは甘さとかっこ良さのバランスのよいミニスカートが人気
・パンツでは、ジーンズ人気に終止符か?トレンドリーダーギャルの間で、美脚チノパンの登場
・カラーでは紫に続き、ビビッドな赤が台頭
・小物ではターバンの人気が急浮上
どうやら渋谷ではクールで洗練された女性というイメージのスタイリングが流行っているとのこと。
で、デニム人気から、チノパン等のメンパンに人気が移行中とのことですが、
デニム人気はまだまだ続くと個人的には思います。
後は、渋谷はギャルの街だけあり、ギャルの影響が強いようです。
Bギャルの影響で、ターバンが人気らしい。
*ギャルの種類の説明はこちら
メンズはギャル男が白のジャケット、その他がライダースジャケットの二極化にあるらしい。
元ネタ→ストリートファッションレポート
二月のストリートファッションレポートIN 原宿・渋谷
2005年2月20日
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