手には利き手が、目には利き目があるように脳にも利き脳(優位脳)があるらしい。
利き脳(優位脳)とは、人間の発言、決断、考え方など、
あらゆる行動をコントロールする脳のことで、
この利き脳(優位脳)が男女によって異なる傾向があるため、わかりあえないのです。
○大脳生理学—————————————————————————————○
【モテ戦術】 コミュニケーション等の思考パターンは4パターンだ
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【解説】
優位脳の法則「ハーマンモデル」では
基本4タイプ(論理的人間、管理的人間、感情的人間、独創的人間)とその組み合わせで
人間の思考が分類されるという事です。ではその基本の4タイプを見ていきましょうか。
A 論理的人間
思考回路:「WHY」を重視
傾向:分析、整然としたことが好き、人間関係が苦手、男に多い
B 管理的人間
思考回路:「HOW」を重視
傾向:形式やルールを遵守し保守的。雑務得意。
C 感情的人間
思考回路:「WHO」を重視
傾向:分析、論理が苦手。人の気持ちを重視。ボランティア好き、ブランド志向、女性に多い
D 独創的人間
思考回路:「WHAT」
傾向:マイペースで破天荒。雑務苦手。新しいことを好み、好きなことはとことんやる。
極論すれば、人間はこの4つの中の性格のどれかに属することになります。
同じタイプではコミュニケーションも考え方も一致するので、
良好なコミュニケーションが可能となり、相性もいいのです。
逆にAとC、BとDのコミュニケーション相性は最悪らしいのです
Aは男性に多く、Cは女性に多いと先ほど傾向のところで述べましたよね?
まさに男と女はコミュニケーションの相性が最悪と
脳みそのつくりから証明されたわけですよ。
コミュ二ケーションがうまくとれなければ、そりゃお互いわかりあえないですよね。
ついで言えば女性は男性に比べ感情的ということも証明されましたね。
でも基本はAだけどBの要素も強いと言う人もいるでしょう。
ではさらに詳しく分けると
A+Bは理性派 B+Cは現実派
C+Dは感情派 D+Aは知性派
となります。
ちなみに私はAよりのD、私の上司はCよりのBでした。
どうりで相性最悪と感じるわけです(笑)
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相手のコミュニケーションのパターンや考え方さえわかれば、あとは対策を練って
コミュニケーションをはかるだけです。
例えば、感情的なタイプに論理的に説得しようとしても効果がないばかりか、
理屈っぽいと嫌われるでしょうし、、
独創的なタイプに保守的な考えを示すと、つまらない男と判断されてしまうかもしれません。
相手はこういうタイプなんだと理解してコミュニケーションを図るのと、そうでないのとでは
雲泥の差がでると思いますよ。とりあえず、「なんでこいつはわかってくれないんだ!!!」と
腹が立つようなことはなくなるはずです。
まずは狙っている女性がどのタイプか、
じっくり観察して、自分のタイプと相談し、作戦を練りましょう☆
なぜ、上司は部下の揚げ足を取るのか! [著] 西村克己 という本より。
だから男と女はわかりあえない(優位脳の法則)
2005年2月26日
コメント
コメント一覧 (4件)
こんばんわッ♪♪
また来ちゃいました(≧∀≦)/
読んでておもしろいです♪
優位脳の法則とか
なるほど~の連続でした(笑)
ほんと文章力があって羨ましいですvv
みーたんは日本語はどうも
未だに変で・・(^_^;)
いらっしゃいませ^^
私は、文章力なんてないですよ^^;
お堅い文章しか書けないんです(汗)
みーたんのブログはすごく読みやすくておもしろいですよ。
文章力あると思います^^
なぜ、上司は部下の揚げ足を取るのか!
著者: 西村 克己
タイトル: なぜ、上司は部下の揚げ足をとるのか!
会社勤めをしていると、上司との関係で悩む人が多い。一説によると、上司に恵まれる確率は10%未満とか。
事実、世の中には”ダメな上司”という人が多いものだ。
いわゆる”イエスマン”ばかりをかわいがったり、「本音で意見を言いなさい」と言っておきながら、酷評されることに抵抗力がなかったり、部下が優れた提案を出しても、細かいことで揚げ足を取ろうとする。
年功序列制度から能力主義に評価が改定され、部下に追い越されるかも知れないと、内心穏やかでない部分もあるかも知れないが、これでは人間関係はうまくいかないだろう。
そのような人間関係の悩みの解決策を示したのが本書である。
米国GE(ゼネラル・エレクトリック社)の能力開発部門の責任者であるネッド・ハーマン博士は、脳の生理学に基づいて、「ハーマンモデル」を完成させた。
人間が考えることができる場所は脳の中で四ヵ所しかありません。その四ヵ所のうち最優先して使う脳を”優位脳”といいます。優位脳によって、人は大きく四つのタイプに分類されます。
・左脳 論理的タイプ→論理を優先して考える冷静なタイプ
・右脳 独創的タイプ→発想や視覚を優先する自由奔放なタイプ
・辺縁系(右) 感情的タイプ→感情や人間性を優先するタイプ
・辺縁系(左) 管理的タイプ→組織やルールを優先して考える管理的なタイプ
また、二つ以上の優位脳を持つ人もいます。
上司とうまく付き合っていくために、まずは自分のタイプを考え、次に上司のタイプを調べます。相手のタイプがわかれば、あとは対処法で、人間関係を改善していくのです。
ところで、最近では安易に転職する人が増えているように思います。しかし、人間関係で仕事を辞めるのは損なケースが多いのではないでしょうか?
転職癖がついてしまうことが考えられますし、転職しても嫌な上司に巡り合う確率が高く、仕事のスキルアップも望めません。
そう考えると、人間関係を改善するほうが価値的なように思います。
上司との関係で悩んでいる方がいましたら、ぜひ本書を参考にしてみてください。この方法は仕事上のみならず、さまざまな人間関係の改善に役立てることも可能ですので、価値の高い一冊となることでしょう。
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<参考・引用書籍>
著者: 西村 克己
タイトル: なぜ、上司は部下の揚げ足をとるのか!
★★★★☆「なぜ、上司は部下の揚げ足を取るのか!」西村克己、…
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