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ディオール生誕100周年イベント

2005年はクリスチャン・ディオールの生誕100年にあたり、
ディオールが生まれ育ったノルマンディーのグランヴィルの
「クリスチャン・ディオール・ミュージアム」で5月15日から9月25日まで
記念イベントを開催。
「Christian Dior – Man of the Century」展のほか、
ファッション・フォトグラフィ・ショー、ビンテージカー・ラリー、
映画祭、スポーツ・トーナメントなどが計画されているらしい。
なるほど~。是非行きたいのですが、お金がない・・・(死)
せっかくなんで、ディオールの歴史でも紹介します☆
クリスチャン・ディオール(Christian DIOR) 
1905年1月21日、フランスのノルマンディ地方グランビルに生まれる。
画商だったが、作品がクチュリエに売れたことで一転、モード界に入る。
リュシアン・ルロンのメゾンで働く彼の才能に目を止めた
コットン王マルセル・ブサックの援助で1946年独立。
マルセル・ブサックに会いに行く途中、
ディオールは道に落ちていた星型の馬車の部品につまずく。
それを拾って、ポケットに入れたままメゾン設立の夢を語った。
以後、星はディオールのラッキーモチーフとなる。
1947 S/Sコレクションでパリにデビュー。
ペチコートで膨らませた曲線を強調したゆったりなだらかな肩に細く絞ったウエスト、
くるぶしまであるロングスカートという優美なスタイルの”花冠ライン(Ligne Corolle)”を発表。”ニュー・ルック”と呼ばれ、世界のモード界に旋風を巻き起こす。
その後、48年に”ジグザグ・ライン”、50年に”パーティカル・ライン”
51年に”オーバル・ライン”、52年に”シニュアス・ライン”、
53年に”チューリップ・ライン”、54年に”Hライン”、55年に”Aライン”、
56年 に”アロー・ライン”と、次々と新しい手法を生み出し、
“流行の神様”とも呼ばれ、現代にも多大な影響を与えた。
ディオール死後、イヴ・サンローランがデザイナーに就任、
その後ジャンフランコ・フェレと引き継がれていった。
現在のデザイナーは、ジョン・ガリアーノ。
元ジバンシーのデザイナーで、ジャンフランコ・フェレ時代の不調から
現在の人気まで一気に蘇らせた豪腕。
DIOR HOMMEの方のデザイナーはエディ・スリマン。
元イヴ・サンローラン リヴ・ゴーシュ オムのデザイナーです。
このDIORとDIOR HOMMEは別のブランドと考えたほうがいいでしょう。
デザイナーが違いますからね。
ジョン・ガリアーノ氏が作る服は、陽気、型にはまっておらず派手、下品という感じです。
一方、エディ・スリマン氏が作る服は、クール、割と型にはまっている、
上品という感じを私は受けます。つまり、両者のデザインは正反対ですね。
ちなみにDIOR HOMMEはジーンズに目がいきがちですが、
シャツのつくりのよさが評判です。欲しいなぁ~。
ラインがすごく綺麗なそうな。ちなみにお値段は4万~という感じです。
ジャケットも欲しいのですが、こちらは20万~という感じです。
なかなか手が出ません(汗)しかしシャツは欲しい。
とりあえず、入手するならセールですね。
ユナイテッドアローズのセールで手に入るので、
セールの初日の開店前に並びに行きましょう。
シャツはサイズが非常に重要ですので。
女性の皆様もDIOR HOMMEイイですよ~。女性用のサイズも展開されていますし。
シャツに袖を通していただければ、きっとマドンナや二コールキッドマンに
愛されている理由が分かると思います。
なんせシャネルのデザイナーのカールラガーフェルド氏は
DIOR HOMMEが着たいが為に激やせしたくらいですから。
服の作り手側をも魅了したDIOR HOMME。
男女共におすすめです。
元ネタ→http://www.fashion-st.net/news.html

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