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アルマーニ・ベンツ登場

ダイムラー・クライスラーは31日、世界的なファッションデザイナー、
ジョルジオ・アルマーニ氏と共同開発したオープンカーの特別仕様車
「メルセデス・ベンツ CLK デジーノ by ジョルジオ・アルマーニ」
(排気量5.0リットル、4人乗り)を発表した。
世界限定100台のうち、日本国内で30台を限定で販売する
アルマーニと言えば、サイドベンツのソフトスーツ。
サイドベンツだけあり、車もベンツをデザインですか。
価格は1260万円とのこと。
お金があれば是非欲しいですね。限定と言う言葉に弱いdaleでした。
元ネタ→http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/art-20050331222837-YUKXRAIIRB.nwc
ここからはアルマーニの歴史です


ジョルジオ・アルマーニ(Giorgio ARMANI)

医学を志し、兵役を経て、紳士服のデザイナーになる。そしてゲイ。という不思議な人。
57年から64年までミラノの百貨店「ラ・リナシャンテ」のバイヤーを務める。
64年に、セルッティ社のメンズウェア「ヒットマン」のデザイナーに就任。
75年、セルジオ・ガレオッティと共にジョルジオ・アルマーニ社を設立。
贅沢な素材と美しいシルエットに着心地の良さを追求し、
絶妙なカッティング技術で一躍スターダムにのし上がる。
79年、エレウノのデザイナーに就任。
1981年、若者向けセカンドラインとして、「EMPORIO ARMANI」(エンポリオ・アルマーニ)発表。
“装うことを楽しく遊ぼう”がテーマ。エンポリオとは「市場」という意味。
同じ年にジーンズラインである「ARMANI JEANS」(アルマーニ・ジーンズ)を発表。
80年代後半には、ソフトスーツを考案して大ブームを起こす。
典型的な構築的な服であるメンズスーツから芯地やパッドを取り除き、
リラックスして着れるというもの。
その影響で”ジャケットの帝王”などと呼ばれて、モード界の最先端に位置。
完璧主義者である事とその影響力の強さから「モードの帝王」と言われている。
ミラノモードの”3G(スリージー)”として、
故ジャンニ・ヴェルサーチ、ジャンフランコ・フェレと共に、80年代後半のミラノを引っ張った。
1991年、カジュアルライン「アルマーニ・エクスチェンジ」(Armani Exchange A/X)を発表。
2000年秋冬コレクションからはビジネスラインとしてメンズ・レディスを統合した
「ARMANI COLLEZIONI」をスタート。
2005 S/S より、「ARMANI PRIVE (アルマーニ・プリベ)」ラインで
パリ オートクチュール・コレクションに参加。
アルマーニといえば、バブリーな時期のスーツというのが頭に浮かびます。
世界の長者番付けで、結構上位に名前が載っていたのも、個人的に印象が強いです。

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