皆さんこんばんわ~。
最近は、コンスタントにPV数が1000を越え、
269gでアクセスランキング1位にもなれました。
皆さんのおかげです。本当に感謝しています。
私のブログはお兄系の検索で飛んできてくださる方が多いのですが、
お兄系の雑誌でこんなのを見つけました。
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特集の「すべての男は成り上がりに通じる」というこのネーミング・・・
もしや関係者が私のブログでも読んだのでしょうか?
んなわけねーだろ!!!って? はい。ごもっともです(汗)
おそらく「全ての道はローマに通ずる」からとったのでしょうが、
皆さんはどう思います?
え?だから自惚れるなって?すみません(汗)
こんなブログでも、何かに多少は影響を与えているのかな~
ってちょっと考えてしまいました。
今日は、自分の目標であったPV数1000を越えた記念として、
最近あった出来事を物語風に書いてみました。
オチも面白みもない長い文章ですが、読んでくださる方はどうぞ。
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ここ大阪では、造幣局の桜の通り抜け期間も終わり
桜が舞い散る頃合である。
桜が舞い散り、忘れたSさんの記憶がふと舞い戻る。
ビームスの存在すら知らなかったダサイ俺に、
ファッションを教えてくれた女性がSさんだ。
「スタイルいいし、ビームスとかで服を買えば、もっとかっこよくなるのにぃ~」
この言葉で俺はファッションに目覚めた。
今思えば、かなり気を使ってくれた優しいお言葉であろう。
当時の俺は言葉の意味もわからず、俺って素はカッコイイのかぁー
とイタイ勘違いをしていたわけだが(笑)
次の日、言われるがまま新宿のビームスに行き買ったのがこれ。
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フードがないのと、シンプルなデザインが気に入り購入。
意外と丈夫で気回しがきくので、今も愛用している。
他にロンTも買ったのだが、こちらはもう手元にはない。
またSさんはファッションの他に、
女性というものも教えてくれた人でもある。
Sさんは、「classy」を読んでいそうな洗練されたファッションで、
控えめで品があり、銀座がよく似合う女性であった。
10代後半は年上の女性に憧れる年頃だからなのか、
愛嬌のある笑顔に魅了されたのか。
とにかくSさんは魅力的だった。
俺はSさんに魅了されながらも、イロイロ教そわったり、
駄目出しをされたりしていくうちに、女性に対し免疫ができた。
それまでは、女性と話すと赤面したり、
お酒を飲んでいないのに、ろれつがまわらなかったりとひどいものだった。
Sさんは、今の俺の大部分を形成したといっても過言ではない。
Sさんに会わなければどんな風に自分は進化していたのだろう。。。
そんなSさんだが、今は結婚し子供までいる。
もう三年は会っていない。
そのSさんが俺の地元の駅にいた。
電車が来たので、ふと隣の女性を見るとSさんだった。
俺は凍りついた。
しかしすぐに冷静になった。
そっくりさんに違いないと。
考えてみたら、Sさんがこんなところにいるはずがない。
Sさんは東京にいるはずだ。
なんの用があって大阪に、しかも俺の地元の駅にいる理由があろうか。
そっくりさん。そっくりさん。
俺はそう頭の中で処理をした。
電車の中で、彼女は俺の前に座った。
見れば見るほど似ている。
眼鏡も同じで、しぐさまでそっくりだ。
ただ一つファッションが違うのだが。
銀座を感じさせる洗練されたファッションのSさんだったのだが、
ファッションをチェックすると、アースカラーで統一された地味な色合い、
色気を感じさせないだぼっとしたシルエットの服装だった。
・・・ダサイ。
やっぱりそっくりさんなのか?
結婚もしたし、年に応じてダサクなってしまったのか?
いろいろと脳裏をよぎる。
確かめたい!!!本人なのかどうかを。
しかし、へたれな俺は話しかける勇気がでない。
そこで俺は携帯をとりだし、「今○○さん大阪に来ています?」
とメールを打ち、マガジンを開いた。
全然漫画の内容が頭に入ってこない。
彼女は携帯を手に取るかな?そわそわする俺。
しかし彼女は目を閉じ眠りに入る。
10分くらい経ったであろうか。まだメールは返ってこない。
電車は十三に到着した。彼女は電車を降りた。
「Sさんですか?」
「何かあったんですか?」
「なんでこんなところにいるのですか?」
「俺に会いにきたのですか?」
俺はずっと頭の中でSさんに質問攻めをしていた。
あまりにも似ている。
俺がSさんを見間違えるとは考えられない。
まさか本人なのか!?
しかしこんなところにいるはずがない。
ならば幽霊か?
いや。昼間から幽霊はないな。
Sさんと全く同じ姿をした”もう1人のSさん”
ドッペルゲンガーの分身を見たのか?
まさかな。。。
それは春の夜の夢のような出来事だった。
Sさんからは、その日の内にメールの返信がくるのだが、
未だに返信は来ていない・・・。
おしまい。
いや~出来が悪くて恥ずかしいです。
長々と駄文を読んでいただきありがとうございます。
それにしても物語風に書くのは難しいですね。
うまい表現がうかんできませんでした。
なんせ小説は読まないからなぁ~(汗)
画像は造幣局の桜です。めずらしい色でしょ?
ではでは今回はこのへんで。
コメント
コメント一覧 (4件)
おおおう(泣)Sさんです!!彼女はきっとSさんです・゚・(つД`)・゚・うぉおぉ
胸がきゅんとしてしまいました・・・。
いつもファッションネタのdaleさんのこんな一面・・・GOODです!!
今回はちょっとセンチに書いて見ました^^;
Sさんなのでしょうか。やっぱり^^;
近いうちにまたおバカな文章をアップして
イメチェン予定です(笑)
こんばんは。
daleさんの新たな一面が見られたというカンヂィです(*^^*)
Sさんかどうか知らないままのほうが物語の最後として素敵ですね。Sさんだったのかなぁ~気になるよぉ( ゚д゚)
こんばんわ~^^
Sさんかどうか非常に気になっています。
なんなんでしょうね。ほんと(汗)
ネタとしては、最高なんですけど(笑)