今日は待ちに待ったハイファッションの発売日。
2ヶ月長かったなぁ~。
相変わらず読みごたえがあって、
ニコニコしながら読んでいます。
今月の表紙に書いてある目次を紹介しますね。
<目次>
■ミラノ・ドンナを牽引するデザイナーたち。
■2005ー2006秋冬東京コレクション
■東京で暮らす外国人
■信國太志の二つのメンズコレクション
■ディオールオム。グラムレイアード
■イッセイミヤケ。次代のベーシック
■メトロポリタン美術館での「シャネル」展
■山本耀司。「Juste des vetements」展
■A.Fヴァンデヴォ-ストのアトリエ
■マシュー・バーニーとは誰か
<個人的に気になった記事>
・山本耀司。「Juste des vetements」展
回顧展は嫌いと言っていたヨウジがパリの美術館で
展覧会を開きました。
その名も「Juste des vetements」展
意味は「たかが服」
「たかが服」とはヨウジさんらしい、
反骨精神あふれるネーミングですね。
オープニングには長蛇の列ができ、
1日に700人から800人、ピークで1100人も来たらしいですよ。
「僕は、服をつくるだけ。その服に”時”を着せたい。」
「トレンドの発信なんて一度も考えたことがない。」
ヨウジさん、さすがのコメントです。
こういう職人気質大好きですね。
ヨウジの服はいつの時代でもヨウジなんでしょう。
そんなヨウジだからこそ、熱狂的なファンが多いのかな?
ヨウジの展覧会は、8月28日までやっているらしいので、
パリに行った際は是非とも足を運び、ヨウジを感じてみてください。
言うまでもないですが日本が世界に誇るデザイナーです。
私もすごーーーーく行きたいです。
・2005ー2006秋冬東京コレクション
全体的にリアルクローズですね。
レディスはいつもどおり(単に私が興味ないだけかも)ですが、
メンズが素晴らしいです。
特に、N.ハリウッド。
ターコイズブルーや淡いブルートーンなど、
とにかく青にこだわったコレクションです。
ジャケット、パンツ、グローブやスニーカー等の小物まで
青、青、青です。個人的に淡い青のパーカーが欲しいと思いました。
テーマは「アラスカ」らしいです。
いつものように、
メンズノンノ8、9月号で特集が組まれる事は間違いないでしょう。
ミハラヤスヒロもいいですね。
らしさが出ています。
ウェアラバウツも渋いポールスミスみたいな感じで好印象です。
ATOはなんかいまいちでした。
いつものシャープでエッジィな路線の方が良いですね。
ラッドミュージシャンもいまいちです。
近年のラフシモンズの細身バージョンという感じを受けました。
シャープ路線が人気のラッドミュージシャンですが、
そろそろいつもと違うアプローチのクリエーションが見たいです。
さてと。しばらくこの雑誌で楽しめるなぁ~。
読むところ多すぎて、読破するまで一週間くらいかかりそうです。
ハイファッション8月号
2005年6月28日
コメント
コメント一覧 (3件)
こんばんわぁ!いやぁ、凄いですね!!私はこんなに語れません、絶対・・・。あのぉ!ずっと気になってたんですけど、daleさんはファッション誌関係のお仕事してるんですか??それともモデル的な感じですか??あとあと!トップに出てる写真はdaleさんですか?!質問ばっかでスイマセン(>_<)
そういえば、こないだのMTVのイベントに参加してたジャミロクワイの帽子はヤマモトヨウジさんのらしいですー。
>アプォロ1号!!!さんへ
僕はただのファッション好きですよ^^;
趣味です。
それに僕なんてまだまだだと思いますよ。
マニアな人の足元にも及びません^^;
トップの画像はDIOR HOMMEのモデルさんです^^
>おたふくさんへ
ジャミロクワイの帽子がヨウジだったんですか!?
見逃しました><
スタイリストは誰だろ~。