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関空に国内初の航空テーマパーク

関西国際空港会社は関空島内の展望ホール「スカイビュー」を大規模改装し、

7日、報道機関向けに内覧会を開いた。9日、オープンする。

「国内初の航空テーマパーク」と銘打ち、

航空機のコックピットが原寸大で再現され、

関空に着陸する操作などをシミュレーターで体験できる。

パイロットや客室乗務員の制服を借り、記念撮影もできる。

50年後の関空から宇宙旅行に出かけるという

想定のコンピューターグラフィックスを見られる8人乗りの「ザ・ライド」や、

竜の子プロダクションと関空が共同制作したアニメなど、

大人から子どもまでが楽しめる設備をそろえた。


どうなんでしょ。

ユニバーサルスタジオでさえ不振にあえいでいるという現状なんですが。

どうも第3セクター系は失敗続きが多い気がします。

まずは、りんくうにある西日本で一番高いゲートタワービル。

負債総額は約463億円なり~。

次にクリスタ長堀。

約320億円の負債なり~。

で、USJはというと、経営再建のため250億円分の第三者割当増資を実施し、

米ゴールドマン・サックス証券(GS)に

200億円分を割り当てる検討を進めているらしい。


どうしてこうことごとくハズレるのでしょうか(汗)


確か関空も第3セクター方式でつくられ、

大阪市も出資と貸付を行っていたと思います。


航空テーマパークかぁ~。

関空の借金がさらに増えて、税金投入とならなければよいのですが・・・


元ネタ→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050707-00000405-yom-soci





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