今回は、流行の「モテ」について街の人達の意見等を参考に
いろんな視点から解剖していきます。
街の人達の見解に、私が一言コメントを添えると言う形で進めていきますね。
それではドゾー。
・万人受けする志向。女の子らしく大人っぽい雰囲気で、お嬢様系のファッション。
男の子にモテて楽しく遊べるし、玉のこしも狙える。
→他力本願の傾向あり
・最大公約数的に男性に受ける髪形や化粧法、ファッション。個性的で強烈なのはだめ。
男性からみて“扱いやすそうな女”を演出している
→ピンク、白等のパステルカラーを多用し、接しやすい女性を演出
・髪形は重苦しくない軽い巻き毛。モテ系ばやりで、
自宅で気軽に巻き毛にできる“こて”が必需品。
真っ黒ではなく、ナチュラルな茶色に染める
→髪型は名古屋嬢
・実は厚化粧だけど、透明感があるナチュラルメーク。
化粧上手でないと、モテ系にはなれない。
目の周りがポイントで、“目力(めぢから)”を増すメーク
→目力、うるるん唇、しっとりお肌がモテ系の化粧のポイント
・ファッションは一見シャープな雰囲気でも、
ワンポイントでレースなどの“ひらひら”が入っている
→モテ系のカリスマは蛯原友里(CanCam)、次世代は徳澤直子(CanCam)
・モテ系ファッションをするだけで、実際にモテる例は少ないのでは
→多くの男性は服装なんてどうでもイイ。ぱっと見かわいければそれでよし
顔>スタイル>越えられない壁>化粧>髪型>服装
・以前は「女にモテる方法」などは男性週刊誌の“専売特許”
最近の世の中の下品さが、女性誌にも進出してきたようで嫌だ
→女性の欲望というのが全面に押し出されているというのが今の女性誌の特徴。
例えば、結婚と不倫を同じ号で矛盾なく特集していたりする。
・バブル時期は男が大枚はたいて女に貢いだけど、
女が男にゴマをするモテ系ばやりで、やっと男が復権した
→ゴマをすられるのは一部のお金のある男性だけ。
モテ系小悪魔女性に貢がされる男性多し
・若い男性の間でも、モテ系ばやりの兆しが
→おやじ雑誌(LEON)もモテ系。
老若男女問わずファッション誌全体にモテ系ブーム
・モテ系の女性は、わざと男性がつけいる“すき”をつくり、
男からチヤホヤされて喜んでいる。
同級生のモテ系は付き合いたくもない男が寄ってきて、
何げなく関係を持ってしまっている
→モテ系は他力本願で自分を持っていない子が多いので押しに弱い
・「セレブ」よりも攻めの姿勢強調
→セレブは自己満足。モテは自ら積極的に欲望を満たそうとしている。
そのあたりのお話は以前書いた「モテ」と「セレブ」を参照に
・自分のことを「私」と言わない学生が増えている
→「ミカはね」とか言われたら隙を感じるのは確か。
でも、20歳を越えたいい大人がこれはどうかと
・今の若い娘は、平然と年収一千万円以上の男性としか結婚しないと話す。
モテ系ばやりは、不況による就職難などもあって早く楽になりたいのでは
→自分の能力で金持ちになれないのなら玉の輿に乗るしかない。
玉の輿話は女性誌のお便りコーナー等で頻出
・男受け重視の志向は、女性が自信を喪失している表れだ。
自分で何も考えずに、雑誌のお手本に流行を追っていては人間の中身が成長しない。
服装で清楚(せいそ)を気取って、仮に玉のこしに乗れたとしても、
結婚生活は現実の連続。長続きするんでしょうか
→モテ系には負け犬の遠吠えにしか聞えない。
自信を喪失しているというより、
金持ちになるための手段としているような気がする
いろんな視点からモテの紹介をしてみました。
モテ系も社会事情とか絡んで意外と奥が深いのかもしれませんね。
元ネタ→http://www.fashion-j.com/r/2005/256.html
コメント
コメント一覧 (5件)
はじめまして、同じく関西で生活をしているものです。何度か記事を読んでいる内に少なからず影響を受けしまいました(笑)
納得させられるもの、そうでないものも含み非常に興味深いです。
この記事に関しては非常に説得力がありました(私だけ?)ので。
>Maze さんへ
はじめまして^^
何度も読んでいただきありがとうございます。
説得力を重視して書いていますので、
納得していただける記事が1つでもあるのなら、
僕としては嬉しい限りです。
これからも興味深い記事が1つでも書けるよう
頑張ります^^
モテ・最終考察
よほど強烈な「生モテ女」に遭遇しない限り、
このネタはストップする事にしました。
で。
私の言いたい事をまとめて下さってるサイト
「Elastic」サマ
より
「モテの解剖」
を、とにかく3度読んで下さいまし。
文章力が足りない私には書けなかった、あんな事こんな事
私の言いたかった事を全て表現して下さる、素敵な
記事に出会いました★
TBを貼らせて頂きます。
ご指摘通り、モテ系女が「実際にモテる例は少ない」です。
私もいい加減、コテで痛んだ髪や
白とピンクに埋もれたワードローブが嫌になり、
決別致しました。
その途端、モテるんですから、人生皮肉ですよね(笑)。
>彩世さんへ
褒めていただきありがとうございます^^
モテ系がモテるとは限らないんですよね。
悪く言えば、皆同じに見えるというか、
無個性ですし、オリジナルであるエビちゃんの
かわいさを越えれる人は、あまりいないでしょうし。
そのモテ系と決別してモテるようになったのは、
素晴らしいです^^
やっぱり自力本願も大切ですよね。