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「美人百花」&「KERABOYS(ケラボーイズ)」創刊!!!

梅田の紀伊国屋で美人百花創刊のイベントが行われていました。

どんな雑誌だろう?

と思ったので、紀伊国屋の上のブックファーストで立ち読みをする事に。

イベントの中で立ち読みするのもアレなんで(笑)

で、立ち読みをしていたわけなんですが、

ケラボーイズも創刊だったみたいです。

今日はその2つの雑誌をご紹介。


■美人百花


梨花さんがモデルとして出ていたり、

ライブドアの広報の乙部綾子さんが誌面に登場していました。

ニキータと対象年齢は同じくらいではないかなぁ~と思います。

で、ささっと斜め読みしたんですが、

美人百花は次の4つのファッションスタイルを提案しているようです。


①エレガントな女

②かわいい女

③エッジィな女

④できる女


②以外は全て似たようなカテゴリーだと思うんですが(汗)

できるキャリアウーマン系で統合できるような気も・・・

それにしても③のエッジィってDIOR HOMMEかよ!!!

と一人でつっこんでおきました(笑)

女性のファッションが男性に影響を与えるのはよくあるんですよ。

でも男性のファッションが女性に影響を与えるのは稀なのでは?

やっぱりDIOR HOMMEってすごいんだなぁ~と再認識しました。

美人百花の提案しているファッションはぱっと見た感じでは、

コンサバでしょうか。

ニキータより華やかさがないという印象をうけました。





■KERABOYS(ケラボーイズ)


「ケラ」人気により通称ケラッ子なるものが、

加速度的に広まりつつあります。

そんな中、ついにケラのメンズ雑誌が登場しました。

それがケラボーイズです。

ファインボーイズとネーミングの発想が同じやん!!!

とつっこみを入れておいて本題へ。

ケラとはどんなファッションスタイルかというと、

「ゴスロリ」ですね。

ゴスロリファッションを簡単に説明すると、

天使的なものと悪魔的なものが融合した少女趣味の一種+ヴィジュアル系

という感じのファッションスタイルで、

かなり極端で攻撃的な印象をうけます。

少女趣味の一種なのでオタク要素が若干あります。

でもヴィジュアル系なので攻撃的でもあります。

そして今ではヴィジュアル系だけでなく、パンクの要素も含んでいるみたいですね。

具体的にいうと漫画「NANA]のナナ(パンク娘)の方のファッションです。

このナナみたいなファッションが現在は主流のようですよ。

なんとなくギャル男のファッションに似ています。

見分け方は髪型か、色使いでしょうか。

ケラボーイズはパッションピンク、赤、紫など、

毒々しい色を差し色に使っているようです。

ギャル男はダークトーンで差し色は使いません。

こんなとこでしょうか。


で、ケラボーイズを読み進めたところ、

「女性ブランドを着こなせる男性がファッションを制する」だの、

「かわいい格好をかっこよく着こなす」だの、

「かっこいい服をかわいく着こなす」等の特集が組まれていました。

次に掲載されているブランドをチェックしてみたんですが、

ゴスロリ専門ブランド以外にも、ロック系、丸井系、

モード系等いろんなブランドが登場しています。

やっぱりゴスロリの情報だけで誌面を構成するのは厳しいのかな?

特集の内容は、表現は違っても内容は同じだったので。

私的にはハイファッションという雑誌みたいに、

1つの雑誌で、メンズとレディスの両方を取り扱うスタイルがいいような気がします。

メンズのゴスロリはそれほどまだ普及していませんので、

わざわざメンズのゴスロリ専門誌を作る必要がない気がします。

それにゴスロリは少女趣味が特徴の1つです。

男性がどんどん少女趣味に走って勢力を拡大させていくとは、

思えないんですよねぇ~。

そう考えると、ケラボーイズの提案しているファッションはゴスロリでは

ないとも言えるかもしれませんね。

ゴスロリから新たな系統を生み出そうとしているかもしれませんので、

ケラボーイズはしばらくは目が離せません

ゴスロリファンには待望かつ必須のファッション誌なので、

ゴスロリが好きな方もチェックしてみてくださいね。


ということで、今回は2つの創刊したての雑誌を紹介してみました。

ではでは。





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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • ゴス、パンク等を愛する者として言わせていただくと・・・
    こちらがファッションについてのブログであるなら尚更
    ロリとゴスロリとゴスとパンクなどを全てゴスロリでくくらないでくださいorz
    全て別物です。
    ちなみに年齢層は今でこそ下がってきてるものの、10台後半~20台が多いです。
    NANAのナナはゴスパンクファッションです。ゴスロリとはまったく違いますし、KERAはスナップショットが売りの雑誌です。
    ファッションについての情報を配信されてるなら尚更そのへんはきちんと理解したうえでお書きクダサイ。

  • >トオリスガリさんへ
    ゴスロリとはゴス+ロリ(ータ)
    の総称ではないのですか?
    それにパンクと一色単にはしていませんよ。
    パンクの要素を含んでいると書いただけで。
    http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B4%A5%B9%A5%ED%A5%EA
    によると、ゴスロリとは
    雑誌「KERA!」において2000年頃から使われるようになった言葉と書いてあります。
    そして定義は曖昧とも。
    そのKERAのメンズを「ゴスロリ」ファッションでパンクの要素も含んでいる
    と一般的な人に向けて紹介するのは、
    そこまで問題でしょうか?
    私は曖昧な定義のものを「ゴスロリ」以上には
    詳しく書ける知識がありませんので、
    ご教授お願いできませんでしょうか。
    間違った情報なら配信したくはありませんので。
    お願いします。
    >年齢層は今でこそ下がってきてるものの
    >KERAはスナップショットが売りの雑誌
    これは勉強不足でした。修正しておきます。
    情報ありがとうございました^^

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