zipperのお姉さん雑誌のnina’s
が今日創刊されたので、
さっそく買って斜め読み。
■簡単な感想
zipperのお姉さん的ファッション誌というよりは、
zipper読者をターゲットにした、ライフスタイル誌という感じ。
料理のレシピとか、若妻の愚痴とか、おかんアートなんかも
あって、ファッション誌というよりはHANAKOとかそっち系で、
完全に主婦を対象にしている雑誌でした。
誌面に出てくるファッションはspringに近く、
ビームス、アローズ等の大手セレクトショップのブランドが
頻繁に登場し、着こなしもzipperに比べ、随分とおとなしくなっています。
後は、コラムというか読み物が多く、読みごたえがありそうですね。
でもファッションとモテを探求する私的には無用かな。
既婚女性は私のターゲットから外れていますし、
ファッションもzipper並に、他誌との差別化を
図れているわけでもなかったですし。
ちなみにこの「nina’」という雑誌名はスペイン語で“女の子を意味する
「nina(二ーニャ)」と最近の女性の平均初婚年齢の「27」から
生まれたらしいですよ。
とりあえず感想を簡潔に述べるとこんな感じでしょうか。
ここからは気になった点をもう少々。
■ストリートファミリースナップ
これは非常に面白かった。
この雑誌で一番面白いんじゃないかな?
悪く言えば色物、よくいえば個性派の家族がスナップされ
ています。「みんなで古着」、「ロック」や「ロリータ」とか
家族でテーマを決めたファッションのスナップなんですが、
子供さんがかわいらしくて癒されますね。
■mamaの手作り発表会
要するにおかんアートなんだけど、器用に子供服を作っているなぁ~と。
このおかんアートコーナーが一番zipperらしさを感じました。
他にはお約束の姑問題なんかもあり、
やっぱりzipper系の個性派ストリートファッションは、
姑には理解されないようです。
これからも定番の特集になっていくんだろうな。
ということで、男目線のレビューでした。
女性が読んだらまた違う感想を持つと思いますし、
nina’sが気になった人は本屋で手にとってみてくださいね。
この雑誌は一応、ファッション誌コーナーに置いてありました。
では今回はこのへんで。ではでは。
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