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パンツとパンティ

たけくまメモ: いつからパンティと言わなくなったのか

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_3612.html


コメント欄のパンツの由来のお話が熱いですね。

他にもコメント欄にはいろいろと詳しい情報が載っているので、

一読の価値があると思います。


ここからは憶測でしかないけど、





もっとも人気のあるカジュアルパンツ(ズボン)が、

ジーパンでその次に人気のあるのがチノパンだったので、

次第に「ズボン」より「パンツ」という言葉が普及していったのでは。

ジーンズズボンやチノズボンとは言いませんからね。


一方で女性の下着がパンティからショーツになっていったのは、

やっぱり艶かしい直接的な表現を避けるためでしょう。

今では「ショーツ」がよく使われるのかな?

ショーツは「ショートパンツ(short pants)」の略で、半パンや短パンの意味

なんだけど、「短いもの(shorts)」という意味で男子下着の意味もあります。

これが女性用の下着の意味も担うようになったのでは。

「短いもの(衣服)」だと間接的な表現なので女性ウケが良さそう。


女性の下着の正式名称は「スキャンティーズ(scanties)」、「パンティーズ(panties)」

「ショーツ(shorts)」という感じで、全部「s」で終わります。

そしてスキャンティーとパンティーの複数形は無視されているのに、

ショーツだけは律儀に複数形が遵守されていたりします。

言葉って面白いですよね。



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