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AV機器とファッションの相関


Sankei Web 経済 都内ファッションビル 春はメンズで勝負

フロア拡大、景気回復の証拠?




AV機器とファッションには面白い相関がある。
アサヒビールお客様生活文化研究所が20-60代の
男性550人を対象に消費傾向を調査・分析したところ、
「ファッション高感度層(90人)はホームシアター保有率が
高かった。数年前のおしゃれな男性といえばブランド物など目に
見えてわかりやすいファッションを好んだが、
最近はさりげなさを重視し、見られない部分にこだわる
傾向がある。おしゃれのレベルが上がってきたことは確か」と
研究所の火置恭子プロデューサーは話している。



 ファッション好きも電化製品好きもどちらも新製品が大好きなので
この結果はなんとなくわかります。実際、私もそうですし。
でも、お金にゆとりがないから服だけで資金が尽きるけど(泣)


 でも1つ気になった点があります。それは
「最近はさりげなさを重視し、見られない部分にこだわる傾向がある。」という点。
おやじ雑誌の『LEON』にしても若者向けの『chokichoki』にしても、
流行っているファッションスタイルは、
とにかくわかりやすいくらいぎらついているというか、特徴的なファッションです。
ぜんぜんさりげなくないと思うんだけどなぁ。

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