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men's FUDGE(メンズファッジ)創刊!


men’s FUDGE



 『FUDGE』は『装苑』などを好んで読むような
服飾文化圏とモード文化圏に人気がありそうな雑誌。
まぁ、なんというかクリエーション的要素というかアートとモードを
感じる雑誌です。


 その『FUDGE』のメンズが本日創刊されたのでさっそく買って
ざっと読んでみました。感想はというとエレカジではない『
POPEYE』という感じで、とにかくセレクトショップのカタログ!?
というくらいセレクトショップが中心。
モードブランドもちょこちょこ出てきましたし私のツボ。





 巻頭ではタイシノブクニが取り上げられていたのですが、
デザイナーへの25の質問が大変興味深い。



Q1:毎朝何時に起床しますか

A1:AM5:00起床。


Q9:ファッションを志すきっかけはなんですか?

A9:道を外れたこと


Q11:信國さんの考える“クリエイティブ”の定義を教えてください

A11:過去にリスペクト。未来に情熱。


Q24:ファッションというジャンルにこだわらず、表現者タイシノブクニ
としてやってみたいことはありますか?

A24:ストーリーより詩を。映像より一枚の絵。時間や言葉の範囲外の表現。


 あぁ信國氏はアーティスト型のデザイナーなんだなと。
なんでアート肌なのにタケオキクチでトレンドセッターみたいなことを
やってるんだろ?
将来はファッション界の吟遊詩人こと山本耀司氏のようになるのかな?
などなど。つい、いろいろと妄想してしまいました(笑)


【ファショコン通信】タイシノブクニについて


 この『men’s FUDGE』の創刊号はロンドンというのがテーマになっているんだけど、
ロンドンを体現するデザイナーとして、ミハラヤスヒロ特集があったり、
セレクトショップによるトラッドのスタイリングがあったりと
約60ページわたりロンドン特集があるんだけど、
どうもロンドンを感じません。バーバリーとアクアスキュータムが出てこないって
どゆこと!?ロンドン的じゃなくてもっとリアルなロンドンを感じたかった。
「ハウスオブビューティー&カルチャの精神に迫る」みたいな
内容のところにもっと比重を置いて欲しかったかなと。


 ロンドンを感じるショップといえば私の中ではエディフィス。
『men’s FUDGE』を読んでいたらロンドン的なファッションに
身を包みたくなってきました。週末にでもエディフィスに行こっと。


 あ、そうそう。次号は9月に発売されるそうです。
それとFUDGEのサイトのリンクも張っておくけど、SNSとかもやっているようなのでサイトの方も要チェック。
FUDGEのSNSはCanCamみたいに招待状はいらないようです。
では今回はこのへんで。ではでは。


【リンク】FUDGE WEB



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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (6件)

  • へぇー。『FUDGE』すきだからうれしいなぁ。
    本屋さんでちろ見してみます♪

  • 初めて、コメントさせて頂きます。
    あっ、そーいえば、創刊でしたね。
    やばい!!楽しみにしてたのに・・・・・・
    早速買いに走ります。

  • こんばんわ。
    タイシノブクニは自分がもっとも好きなブランドです。
    確かにタケオに携わってるのは不思議ですよね。
    それにもっと世界的に評価されてもいいと思うんですが・・・。
    国内でもあまり着てる人を見ないですしね。
    あれだけ雑誌に載ってるのに不思議です。

  • 近年のイギリス本国では
    バーバリーを着る富裕層(昔ながらの顧客層)の他に
    ステータス的に全身バーバリーで固める(富裕層に属するワケではない)若者とに二極化してるらしいですよ。
    そのおかげでブランドイメージが低下しているとか・・・

  • >なをさんへ
    ち”ろ”みですか?(笑)しょーもないつっこみすいません^^;
    >Sir Chrono Frost さんへ
    なるほど。ならプローサムが出てくるなんて
    もってのほかですね(笑)
    >Alvaroさんへ
    はじめまして。僕は楽しみににしていたので、
    即買って感想をアップしてしまいました^^
    >グランドゲシルさんへ
    評価は高いと思いますよ^^ただ難しいデザイン
    ではあると思うんですよ。だから街であまり
    みないのかもしれませんね。
    >ritsuka さんへ
    そのお話を聞くとますます日本のバーバリー信仰
    が不思議なものに思えてきました^^;

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