
これは芸術家のBora Herke氏がワールドカップに出場する国を
イメージして作ったサッカーボールで、パリの有名セレクトショップの
コレットに展示されています。
上段左から、 ブラジル、イギリス、アメリカ
下段左から、コスタリカ、フランス、メキシコ
となっています。ゴシップ紙で有名なイギリス、
デニムのアメリカ、パリコレのフランスなどその国の
イメージをうまく表現していて面白い。
では日本のイメージは!?

な、なんと!漫画ですかっ!
てっきりお寺や寿司だと思っていたのですが。
日本の漫画やアニメって外国にかなりのインパクトを
与えているようです。
ついでにこんなのも発見。

ヴィトンとのコラボでおなじみの村上隆氏のデザインですね。
かわいらしい。では今回はこのへんで。
【Via】
joshspear(海外サイト)
【リンク】
32 soccer balls(海外サイト)
W杯記念!お洒落なサッカーボール
2006年6月6日
コメント
コメント一覧 (6件)
こんな綺麗なサッカーボールを蹴るなんて僕には出来ない。
日本の漫画として「安野モヨコ」なのがびっくりしました。
なんとなく少年ジャンプ系が人気かな、と思っていたので。
>日本の漫画として「安野モヨコ」
展示場所のパリというのが原因では?(他に浦沢直己、荒木飛呂彦が好評のよう?)
米・独・豪なら断然ジャンプ系かと思います。
激しく落ち目のジャンプが人気になってもうれしくないなぁ・・・
質落ちすぎだし
攻機が人気なのはうれしいね
フランスといえばグレンタイザー(笑
といか漫画かよっ
スシースキヤーキフジヤーマのほうが何倍かマシだぜ
まぁ観光でアキバに来るくらいだからなぁ
『Oh! JapaniseOTAKU BUNKA!』とか面白がって写真取ってるしな(汗
僕は逆に荒木飛呂彦先生のサッカーボールだと
許せてしまいますね^_^;
(もちろん安野モヨコ先生も好きですが…)
でも蹴らないボールなんてちょっと寂しいですかね^_^;
>ななしさんへ
僕にも無理です^^;問答無用でオブジェにします。
>meriendaさんへ
この漫画誰だろ~と思っていたのですが、
安野モヨコさんでしたか^^
> Mazeさんへ
このボールが荒木飛呂彦さんだったら
面白いのに!と思いました^^
>taskさんへ
最近、ジャンプは黄金時代が凄すぎただけの気が
してきました^^;
>capaさんへ
荒木飛呂彦先生だといいですよね^^
でも余計蹴りにくくなるような(笑)