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ギャルソンは迷走気味?


石原千秋「コム・デ・ギャルソンであること」 – i feel-巻頭随筆





いまコム・デ・ギャルソンは迷走している、と思う。
パリ・コレのコム・デ・ギャルソンについてあれこれ
言う資格は僕にはない。コム・デ・ギャルソンに
自己否定の遺伝子が組み込まれていることも知っている。
しかし、自己否定を繰り返しながらそれでも
コム・デ・ギャルソンがコム・デ・ギャルソンで
あることは、どういうことなのか。一消費者として、
僕はいまコム・デ・ギャルソンとは何かを探し
あぐねている。



 今のギャルソンには「タグ」と「ショップで買った
という事実」しかアイデンティティを感じないという主張。
金ピカや日の丸とかギャルソンらしいことをしている
ことはしているのですが、「最近はギャルソンらしさを
感じない」という意見はギャルソンファンからよく聞きます。
私は一昔前のギャルソンを知らないので何ともいえませんが、
ギャルソンのターゲットがマス化しているのが原因かな?
妙にメディアに露出したり、キャッチーなハート
モチーフをプレイで流行らせたりとか。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (12件)

  • 特にここ2年位かな、プリュスが変ですよね。なんだか、分りやすすぎたように思います。それでも今シーズンは元に戻ったような気がしますし、来季も楽しめそうです。オムも今季はなかなか良くなったように思います。レディースは悪くないと思いますけど。

  • 私は古着派なので、ブランドはあまり詳しくないんですが、探しあぐねてるなら他のブランド探せば?って思うんです、日本のファッションメディアは一流ブランドに反応しすぎだと思います。
    まあ日の丸のデザイン自体が日本人から見れば迷走って見えるのかも・・笑。ヨウジヤマモトがやっていたら「ご乱心」と思われるかもしれませんし、笑。

  • 皆さんの意見を目にしていると
    何となく、ギャルソンらしさが掴めるようにも
    思いますた。
    なるへそ。

  • 個人的にはプレイの存在でイメージが相当変わりましたね。それまでは本当に好きな人、お洒落な人しか着ないイメージだったのが、プレイが流行して以降、急に普通のブランドの一つになった気分でした。
    それにしてもギャルソンについて意見を書くのは何か緊張します。前に読んだブログが「くたばれコムデギャルソン」って感じの意見を書いたら相当に批判をくらったみたいなので。

  • ギャルソンには関係ありませんが・・・
    また福袋やセールなどについても取り上げてくださいね↑

  • はじめまして。
    一ギャルソンヲタとして書き込みさせていただきます。
    なんだかんだいっても、こういった論題がだされるということもコムデギャルソンというブランドのアイデンティティーを確立させているのではないかなぁとかんじますよね(^^;
    “川久保玲が存在すること”がコムデギャルソンなんじゃないでしょうか。

  • 数シーズンに一度はかなり印象的なコレクションをしますよね。スカートだけとか。フセインチャラヤンやマルジェラだって毎シーズンはやらないし。ギャルソンはビジネスの展開の仕方といい、一定の独立を保つための方法をよく考えてるのがよく解ります。

  • 今回のレディースに関しては良いと思いました。なんだかんだ言ってもやっぱ僕の中では川久保レイと山本ヨウジはスペシャルな存在です

  • >masatoさんへ
    僕はオム派なのであまり違和感を感じないのですが、
    来期のプリュスはいいですね。早くキンピカを
    実際に見てみたいです(笑)
    >conviniumさんへ
    ギャルソンは半ば神格化されているので、
    求められるものも大きいのでしょうね^^;
    >kentさんへ
    ギャルソンらしさって何でしょうね^^;
    言われてみれば、言葉にするのは難しいかも
    しれません。
    >kaさんへ
    確かにプレイの影響は大きかったですよね~。
    >トモアキ♂さんへ
    新年は福袋の中身を公開予定です。
    >bellさんへ
    >“川久保玲が存在すること”
    これはそうかもしれませんね^^
    >マンボウさんへ
    僕は特にヨウジがスペシャルな存在です。
    ヨウジ信者です(笑)

  • 皆様、お分かりにならないのでしょうか?
    プレイと言うライン自体、あれはビジネスの形なのです。
    何故、キャッチャーな物で、カジュアルで、メディア露出しているのか、ちゃんと考えれば分かるでしょう。
    自分のやりたい事、作りたい物を作って売るだけでは、どんなに才能溢れる人でさえやっていけないのです。
    そして、川久保さんも、ヨウジさんもそうですが、なぜ慶応大学を出ているのか。商業を学んでいたのです。
    つまりプレイの様な一般的に親しみ易い値段で、デザインの物は金の生る木。
    その金で、自分のやりたいもの、作りたいものの作って行くと言う事なんです。
    本当にギャルソンが好きだと思われるのでしたら、もう少しブランドの歴史や、川久保さんの考え方、作り方等本などで読めば色々と謎も解ける筈ですよ。
    以外にギャルソンが好きだと言う割には、詳しい事も知らないで、色々な意見を述べてる人を見ると悲しくなりますね。

  • >Len
    ビジネスの形であれ何であれ、PLAYはただのキャラクター物。
    ギャルソンはデザイナーズブランドであって、キャラクターブランドではない!!
    少なくともPLAY登場以前は。
    ファッションビジネスはイメージの世界。
    あなたはその世界をもっと勉強したほうが良いのでは?

  • >Len
    ビジネスの形であれ何であれ、PLAYはただのキャラクター物。
    ギャルソンはデザイナーズブランドであって、キャラクターブランドではない!!
    少なくともPLAY登場以前は。
    ファッションビジネスはイメージの世界。
    あなたはその世界をもっと勉強したほうが良いのでは?

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