仏ラグジュアリー企業『LVMH』、前年比30%増で記録的な業績 – フランス AFP BB News – BETA –
フランスのラグジュアリー・グループ企業
『LVMH』は、2006年度の純利益が18億7600万ユーロ
(前年比30%増)に達したことを14日、発表した。
円安とドル安の影響にも関わらず、同企業内において
「ルイ・ヴィトン」と他事業が出した結果は、
この5年間で2倍の利益を生んだ。
ヴィトンとか、フェンディとか、ディオールとか、
ベルルッティとか、タグホイヤーとか、ドンペリとか、
まだまだあるけど、そのラグジュアリー軍団を束ねて
いるのがLVMH。5年前と言えばヴィトンの表参道店が
オープンした年でしたが、そこから5年で利益が2倍とは
凄いですね。
そのヴィトンの売り上げの3割~6割(いろんな説がある)
を日本が締めていると言われていますが、
「現在グループの利益はアメリカ、アジアの中国と
インド、そして何と言っても純利益の13%が日本に
よるものです。しかし売上自体の伸びはアジアが
16%増、ヨーロッパとアメリカが12%増にも関わらず
日本は4%増に過ぎません。ファッションと革小物分野で
はルイ・ヴィトンのお陰で9%増の52億2200万円の売上に
至りました」とアルノー氏。
グループ全体の純利益は13%と噂よりはマシかな?
伸びも4%増みたいですし消費者も賢くなってきたのかも。
コメント
コメント一覧 (5件)
賢くなったんじゃなくて、十分、広まっただけのような気がしますね。先日、近郊のアウトレットに行ったのですが、そんな安売りしてるところにヴィトンのバッグを持った子がやってきてたりして、つり合わないだろうと思いましたよ。
確かディオールはLVMH参加のグループなのと同時に、LVMHの大株主なんですよね。
なんかその辺りが複雑でよくわからないです。
まぁ、現代はヴィトン最強時代ということだけは理解してます。
>masatoさんへ
飽和したという線も考えられますね。
飽きたというのもあったりして。
>パトリックさんへ
プラダ頑張れ!と思っています(笑)
最近、グッチのGC柄が銀座あたりで目立ち始めたような。ポストヴィトンはGUCCIなのかしら(笑)
現在、日本のヴィトンは、ユーロ高による値上げで、売り上げを落としているとか。
ヴィトンにおんぶに抱っこのデパが、軒並み売り上げを落としている要因は、ヴィトンの影響と言っても過言ではない!?