MENU

「読者モデル→専属モデル」でブーイング CanCam7月号

CanCam (キャンキャン) 2007年 07月号 [雑誌]
CanCam (キャンキャン) 2007年 07月号 [雑誌]
小学館 2007-05-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る by G-Tools




 CanCam7月号で、読者モデル「キラキラ★メイツ」から
専属モデルとしてデビューを果たした近藤しづかさんと
坂井あゆみさん。近藤しづかさんは読者モデルNO1の
美脚を持つとされる大学生で、「”読者に近いモデル”を
目指していきたいです」と憧れの存在ではなく等身大の
モデルを目指していくようです。一方の坂井あゆみさんは
読者モデルランキング1位の常連で「キラキラ★メイツ」の
リーダー格。「自分の色を出していけるよう頑張ります!」
とのことですが、坂井あゆみさんは大阪読者代表だったので、
「自分の色」とは「関西っぽさ」のことかもしれませんね。


 そんな2人のCanCam専属モデルデビューの是非が、
ネット上で話題になっています。





 ネット上の巨大掲示板2ちゃんねるでは批判の嵐ですが、
あまりネガティブな意見が出てこないミクシィにも
批判が書き込まれており、CanCamコミュニティーの
「CanCan★7月号」のトピックを見ると、
213個の書き込みの中、31個が読者モデルを専属モデルに
したことへの否定的な意見です(6月1日時点)。そして
ついに「読モ→専属モどう思います?」というトピックが
登場し、今でもさまざまな意見が書き込まれています。


 書き込みを見ていると賛否両論ですが、批判を
まとめるとこんな感じでしょうか。


・オーデションがあるのになぜ?

・読モとして出ていた期間が長すぎたので、専属として受け入れられない

・読モが専属になるのは専属の価値を下げてしまう

・読者に説明不足。なぜいきなり?


 読モは「等身大」、専属は「憧れの存在」と両者の
線引きを明確にしている読者が多いので、いきなり
自分と同列という認識だった読モが専属になったら
混乱しますよね。受け入れられない人が多いのも納得です。


 でも、これだけ話題になっているのは「読モ→専属」
という理由だけではありません。


近藤しづかさん


・もともとはグラビアアイドル


坂井あゆみさん


・モデルオーディション基準165cmを満たしていない

・24歳というAneCan世代に近い年齢

・既婚者である


 と、近藤しづかさん、坂井あゆみさん自身の適正に
ついても疑問の声が上がっています。


 「読モ→専属」がきっかけとなり、「質が落ちた」、
「AneCanの影響か低年齢化してきている」、
「かわいい偏重」、「安っぽくなった」とここにきて
不満の声が爆発した感じもするCanCam。エビちゃん、
もえちゃん、優ちゃんの3人体制時代が輝きすぎていた
だけに、最近のCanCamに物足りなさを感じる人が
多いのでしょう。


 おそらくこの批判は期待の裏返しだと思いますが、
ファッションは少しのきっかけで大きく流れが変わって
しまうこともあります。一人勝ちを続けている
CanCam政権に試練の時が訪れているのかもしれません
ね。





よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (8件)

  • ふむ
    確かに二人とも十分すぎるくらいたたかれる要素を内包してんだな
    ま、別にどっちも悪い要素なわけじゃないんだし
    かまわん気もする
    何のためのオーデだって意見は同意
    書類選考なしの本選参加権が妥当なところなんじゃないかね
    もち、基準クリアは前提
    一般人最強(?)として坂井さん
    ミスワールドの賞持ち確保で近藤さん
    小学館としては、どの分野もカバーできるファッション誌とアピールしたいのかもね
    個人的にはどっちもアウトオブ眼中なので、居ても居なくても記憶には残らんな(笑

  • >taskさん、単なる
    僻み、という側面もありますが、憧れを煽るのなら、
    そのあたりの配慮も必要なのかな、と思いました。
    男性にはなかなかわかりにくい心情なのかもしれませんね。

  • この手の話で僻み、嫉妬ですかぁ~って言出だす手合い、それしか言えねえの?っていつも思う。単細胞というか。
    低レベルな煽りだ。

コメントする

目次