asahi.com:「中国製衣類に有害物質」テレビで指摘 NZ政府が調査 – 国際
ニュージーランドからの報道によると、
同国で販売されている中国製衣類に、有害化学物質の
ホルムアルデヒドが大量に含まれていることが
テレビ番組の調査で指摘され、政府は20日、
中国製衣類の緊急調査を始めた。クラーク首相も
「製品が基準を満たしてなければ、政府は直ちに
(輸入や販売を)禁止する」と述べた。
同国の民間テレビ局「TV3」の消費者番組が
政府の研究機関に委託し、小売店で販売されている
中国製の子ども服や大人用衣類を無作為に選んで
検査したところ、最高で世界保健機関(WHO)が
定める基準の900倍に当たる濃度のホルムアル
デヒドが検出された。輸送中にカビやしわが
発生するのを避け、見ばえを良くする目的で
使われたとみられるという。
中国はこんなニュースばっかりですね(汗)
ホルムアルデヒド900倍と言われてもぴんときませんが、
繊維製品のホルムアルデヒドについてを読む限りでは、
かなり有害っぽい。特に肌の敏感な赤ちゃんには、
注意が必要なようですよ。
コメント
コメント一覧 (5件)
なんかニュースの書き方が嫌ですね、これ。
上のリンクにも書いてありますが基準は検出不可、現在の分析技術の凄さを考えると検出限界の900倍って超微量ですよ。個人的な感覚ではたぶん検出限界は1 ppbぐらいだと思うので測定値は高々1 ppmぐらい。
水洗いで洗い流せる範囲内。使う前には洗濯を、そういう注意を喚起するほうが建設的です。
検出不可なんだから使わないのが当然なのは自明ですが、
こういう客観性に欠けた煽るような記事を見るといらっときます。
最近知ったんですが、ドライクリーニングにも発癌性物質が含まれているとか。
パークロロフィルムだっけな?
微量だとは思いますが。
なんか中国製品は食品も衣類もイマイチ信用できないです^ ^;
「危険な中国製製品」系のニュースが増え始めた頃から、いつか繊維製品に関する報道もあるとは思っていましたが…先日のカシミア問題に続いて、やっぱり来ましたね
上でも述べられていますが、徒に不安を煽るばかりの無責任な報道には悪意さえ感じてしまうときがあります
警戒して然るべきだからいいんじゃないか
むしろ問題意識を持たない日和見主義の方が問題だと思う
ぶっちゃけ中国製品に対して何も対策していないのは日本くらいだ
まぁ、自民党以外が特アよりの政党であることは誰にでもわかることだ(自民党にも若干いるがな・・)
特定三ヶ国への危機意識は個々人が持つべきだ
>おせっかい理系。さん
ちょいと訂正させてもらうぜ
基準の検知不能というのは『0.05ppm以下』の事を指す
つまり900倍というのは45ppm
0.05ppm以下であるべき代物が45検出されてしまっている
これは非常に由々しき自体だとは思わないか?
てまぁ中国の関わることだし、「由々しき自体」じゃないわけが無いんだが(笑
因みにホルアリは水に溶けやすいが、形状記憶素材ホルアリは溶けない
溶けちまったら形状記憶できねぇしな
ついでに、大人の下着手袋などの基準は75ppm
NZは無作為に調査して900倍といってる
どちらの数値を基準に「900倍」としたのかは、まぁ書かれて無いからわからないね、0.05の方だとは思うが
>おせっかい理系。 さん、taskさんへ
勉強になります。今度自分で調べてみたいと思います。
>gota さんへ
ドライクリーニングにもあるのですか^^;
>ひろゆきさんへ
僕も時間の問題だと思ってましたが、やはり、繊維にもきたなと・・・