
内容はスナップ中心で『chokichoki』のような
ハウツー記事は少なめ。『TUNE』に近い雑誌です。
スナップは『chokichoki』が20歳前後が多いのに対し
『BIGJAM』では25歳前後が中心。私はすっかり
保守的なファッションになってしまったので、
『BIGJAM』に載っている人たちのスタイリングには
思わず感動を覚えましたよ(笑)『chokichoki』に
負けないくらい尖がっています。ロンドンや
ニューヨークなど海外のスナップも多めなのも特徴かな。
ちなみに、ブランドはやはりマルジェラが好きなようです。
『BIGJAM』は『chokichoki』のお兄さん雑誌だけあり、
「ANI世代」というのが1つのキーワード。「Ane世代」
というのを『AneCan』あたりで見たことがあるのはきっと、
きっと、気のせいですが、「アニ世代のネクタイ問題
セットアップ着まわし術」というコーナーがちょっと
いただけません。アンケートで「スーツは何セット
持ってる?スーツについて知りたいことは?」という
項目があったことから、おそらくアニ世代に向けて
スーツの着こなし(ビジネス)のハウツーを載せていく
ことになると思うのだけど、載っているスタイリングを
見るとモード過ぎます。『chokichoki』は着崩してなんぼ
のファッション誌ですが、それはカジュアルに限った
話であって、オンスタイルではさすがにまずいでしょう。
とりあえず、巻頭特集は「奈良裕也 in ニューヨーク」。
久しぶりのナラ様です。他にも馬場さんや田中さんと
いった元KINGの人たちも登場しているので、ファンは
それだけで満足できるのではないでしょうか。
『AneCan』創刊号が重さ2.2キロとかなり分厚かったのに対し、
『BIGJAM』創刊号は100ページ弱。人気雑誌の
お兄さん雑誌としてはちょっと物足りない感じも
しましたが、気になる方はチェックしてみてください。
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