スースーこと祐真朋樹氏の回の情熱大陸
(2005年2月17日放送)ですが、ニコニコとファッション
系の動画って相性がいいな、と。センスの良し悪しや、
着用しているブランドは何か、コメントが次々
寄せられるので、調べる手間が省けます(笑)
情熱大陸では「僕はかっこいい男になりたいと思って
30数年を生きてきた」という、この切り口で祐真氏の
仕事ぶりがまとめられています。
ある編集者の気になるノート : 本物の作り手になりたいなら、「なんかいいよね」を禁止しよう。
その作品がなぜいいのかを掘り下げることはせず、
ただ「いいもの」と触れ合った、その事実だけで満足
してしまっていたように思う。もちろん、出合うもの、
出合うもののよさ(あるいは悪さ)に対して、
「なぜ?」を発し続けるのは大変なことだろう。
「なんかいいよね」の一言で済ませられたら、これほど
楽なことはない。でも、何でもかんでも「なんかいいよね」
としか言えない人間には、「作り手の方程式」はわからない。
ある編集者の気になるノートで取り上げられていた
お話とちょっと関係するんだけど、
オシャレもクリエイトするものなので、「なんかいい」
「かわいい」「かっこいい」と漠然と思っているだけでは、
なかなかオシャレをモノにできないかもしれませんね。
ファッションは表面的なもので感性だと思われがちだけど、
雑誌や服をみて「かわいい」「カッコイイ」と表面だけを
模倣するのではなく、そのスタイリングの「どこが
いいのか」、その服の「何がいいのか」を掘り下げないと、
いつまで経っても自分のセンスは磨かれないんじゃないかな、と。
その点、スースーは30数年もかっこいいとは何か、
常々考えているそうで、かっこよさへのこだわりが番組で
よくわかります。祐真氏は色弱ですが、それを
感じさせないセンスの良さは努力の賜物なんですね~。
コメント
コメント一覧 (5件)
自分はスケザネさんのスタイリング見るたびに、この人カラーコーディネートが良くないなぁと漠然と思ってたのですが、色弱だと聞いた時は驚きました。
服飾関係で色弱といえばかなりの弱点であるのに、それをあえて選んで挑戦していく姿勢は、すごいと思います。
ただ、個人的にはあまり好きなスタイリストじゃないのですが(笑)
スタイリング自体はスースーよろ野口の兄貴の方が好きですね。祐真さんはのスタイリングブランド厨な感じが少し苦手です・・・まあディオールとドルガバを日本で流行らせたのは凄いですけど
なぜ良いかを深く掘り下げて考える…。
良いですね。感性が磨かれそうです。
これからはそうしていきたいです。
そしてそれを30数年したら50代です…。
頑張ります。笑
見てみたんですが、スケさん概ね「なんか格好よい」で纏めてる人な気が…(;・∀・)
自分でカメラやりたがるのはカール御大の影響でしょうか?
>Alcesteさんへ
ハンデを感じさせないとは立派ですよね^^
>shortさんへ
野口の兄貴はエレガントから無骨なストリートまで
幅広くスタイリングできますもんね。
>massiveさんへ
僕は掘り下げる方を間違えたため、ただの薀蓄野郎になってしまいましたけどね(笑)
>Lungenkrebsさんへ
「そのなんか」を具体的に試行錯誤してたではないですか^^カメラはなんででしょうね。言われてみれば、カール御大の気もします。