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祐真朋樹氏の仕事ぶりがよくわかる映像





ある編集者の気になるノート : 本物の作り手になりたいなら、「なんかいいよね」を禁止しよう。




その作品がなぜいいのかを掘り下げることはせず、
ただ「いいもの」と触れ合った、その事実だけで満足
してしまっていたように思う。もちろん、出合うもの、
出合うもののよさ(あるいは悪さ)に対して、
「なぜ?」を発し続けるのは大変なことだろう。
「なんかいいよね」の一言で済ませられたら、これほど
楽なことはない。でも、何でもかんでも「なんかいいよね」
としか言えない人間には、「作り手の方程式」はわからない。


 ある編集者の気になるノートで取り上げられていた
お話とちょっと関係するんだけど、
オシャレもクリエイトするものなので、「なんかいい」
「かわいい」「かっこいい」と漠然と思っているだけでは、
なかなかオシャレをモノにできないかもしれませんね。


 ファッションは表面的なもので感性だと思われがちだけど、
雑誌や服をみて「かわいい」「カッコイイ」と表面だけを
模倣するのではなく、そのスタイリングの「どこが
いいのか」、その服の「何がいいのか」を掘り下げないと、
いつまで経っても自分のセンスは磨かれないんじゃないかな、と。
その点、スースーは30数年もかっこいいとは何か、
常々考えているそうで、かっこよさへのこだわりが番組で
よくわかります。祐真氏は色弱ですが、それを
感じさせないセンスの良さは努力の賜物なんですね~。






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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (5件)

  • 自分はスケザネさんのスタイリング見るたびに、この人カラーコーディネートが良くないなぁと漠然と思ってたのですが、色弱だと聞いた時は驚きました。
    服飾関係で色弱といえばかなりの弱点であるのに、それをあえて選んで挑戦していく姿勢は、すごいと思います。
    ただ、個人的にはあまり好きなスタイリストじゃないのですが(笑)

  • スタイリング自体はスースーよろ野口の兄貴の方が好きですね。祐真さんはのスタイリングブランド厨な感じが少し苦手です・・・まあディオールとドルガバを日本で流行らせたのは凄いですけど

  • なぜ良いかを深く掘り下げて考える…。
    良いですね。感性が磨かれそうです。
    これからはそうしていきたいです。
    そしてそれを30数年したら50代です…。
    頑張ります。笑

  • 見てみたんですが、スケさん概ね「なんか格好よい」で纏めてる人な気が…(;・∀・)
    自分でカメラやりたがるのはカール御大の影響でしょうか?

  • >Alcesteさんへ
    ハンデを感じさせないとは立派ですよね^^
    >shortさんへ
    野口の兄貴はエレガントから無骨なストリートまで
    幅広くスタイリングできますもんね。
    >massiveさんへ
    僕は掘り下げる方を間違えたため、ただの薀蓄野郎になってしまいましたけどね(笑)
    >Lungenkrebsさんへ
    「そのなんか」を具体的に試行錯誤してたではないですか^^カメラはなんででしょうね。言われてみれば、カール御大の気もします。

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