MENU

Gary Harveyによるリサイクルファッション

 ゲーリー・ハーベイ(ユーロリーバイスの前
クリエイティブディレクター)氏の作品。
消費されたものからでも美しいものが創れる、
ということを示したかった、と述べている通り、
美しいリサイクルファッションです。


fashiona.jpg


缶ジュース、紙パック、ペットボトルの蓋などから作られ
たドレスは色鮮やか。


fashione2.jpg


こちらはリーバイス501を42本使ったドレス。
革パッチがいいアクセントになっています。


fashioni3.jpg


新聞紙30枚使用したチュールスカート。
もはやファッションというよりアートですね。




 余談ですが、アニヤハインドマーチのエコバッグ
効果もあって、来年は本格的にエコファッションが
きそうな気配。エコファッションに関するニュースは
たくさんあるのですが、中でも面白いと感じたのが
信國太志氏のエコファッションの考え方。



「自分のライフスタイルで“着る”ということが
どういう意味を持つか--そんな観点で服を選ぶ人が
増えれば、環境を意識した服は広まっていく」

モードの話:STYLE エコな服 – 毎日jp(毎日新聞)





 なるほどなぁ~と。ファッションの消費傾向としては、
80年代のブランド単位の消費(DCブーム/ブランドの
世界観お仕着せ時代)、90年代の個性の時代
(セレクトショップの台頭/スタイリング勝負)を経て、
現在、自分が関わってなんぼ、創り出してなんぼ、
という消費傾向が次にくるのではないか、と言われて
います。セレクトショップの売り上げが頭打ちのよう
なので、個性の時代からいよいよ次の段階へ行くの
かもしれませんね。とりあえず、エコというのは自分が
関われるものですし、今年はハンサムや凛などの「強め」
が流行ったので、来年はエコ→ナチュラルという優しそう
な感じのトレンドがきそうな気がします。


【Via】
trendhunter
(海外サイト)

【Link】
telegraph
(海外サイト)





よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (13件)

コメントする

目次